海外利用
こんな方におすすめ
新しい市場の開拓や生産コストの削減を目的に、海外進出する企業は年々増加しています。現地人材を雇用する際、多くの企業が直面する課題の一つが、採用選考の難しさです。その背景に、日本で採用する際の感覚が必ずしも通用しないということがあります。
現地化のために優秀な人材を探したり、はじめて工場を立ち上げるような時は、より多くの応募者から、イメージにあった人材を選びたいものです。そんな時、客観的な採用基準となってくれるのが内田クレペリン検査です。私たちは、日系企業の積極的な海外進出を、人材面から支えたいと思います。
検査でわかることはこちら国内の労働力不足を背景に、海外で人材を選考し、日本に受け入れる企業も増えてきています。現地に赴いたり、オンラインで面接を行ったりする形で採用選考を進める企業が多いようですが、いずれの場合も候補者と接する時間は限られていることが一般的です。
よくお聞きするのが、「日本語能力が高かったから」、とか「面接での印象がよかったから」と採用を決め、来日後の働きぶりが期待とちょっと違っていた、という話です。ミスマッチやヒューマンエラーによる事故(工場事故・交通事故)は、一工夫することでもっと減らすことができます。
外国人採用特設サイトはこちら日本国内で働く外国人への活用に先んじて、内田クレペリン検査は1990年代から海外で使われはじめています。とくにアジア圏に進出した日本企業が現地で人材を採用する際に活用されてきました。また、韓国では、(いまでは世界的な企業に成長した)サムスンがいち早く導入し、韓国内だけでなく世界中の製造拠点で内田クレペリン検査を活用してきた実績もあります。
そして現在、わたしたちはアジア圏を中心に多くの地域に販売店を設置し、現地の日本企業での活用を支援しています。
現地で、人の採用や配置にお困りの方は、ぜひ現地の販売店に相談してみてください。
日系現地法人 社長
対象:現地法人への応募者
利用したサービス:海外販売店
▶︎ ご利用の目的
弊社は中国やタイなど、アジアを中心に複数の拠点がある。海外事業は拡大路線にあり、大規模に募集が必要なタイミングがある。また年間を通じて、欠員の都度、小規模での採用も行っている。
文化が異なることもあり、日本人の感覚での採用は難しいと感じていた。
▶︎ 結果
これまで、面接と履歴書で採用の可否を判断してきていたが、客観的な判断が難しく、判定基準がぶれると感じていた。
内田クレペリン検査を導入したところ、さまざまな能力を持った応募者の中から、自社が求めている人材を採用できるようになった。
既存社員にも実施をしたところ、今の会社にどのような人材がいるのかが見えるようになったことも収穫だった。
企業
人事担当者
対象:特定技能
利用したサービス:海外販売店
▶︎ ご利用の目的
ベトナムやフィリピンで、日本の工場で働いてもらう特定技能人材の採用を行っている。教育水準がまちまちなこともあり、さまざまな応募者がいる中で、自社のイメージにあった方を採用したい。
採用者には将来、弊社の現地子会社で生産責任者として活躍してもらいたい。
▶︎ 結果
これまで、面接に加えて日本語能力と実技で採用の可否を判断してきていたが、必ずしもイメージした通りの人材でないことがあった。他社から、外国人採用に適しているとのことで内田クレペリン検査の話を聞き、登録支援機関に相談した。
検査を行うことで、どんな特徴をもった人材であるかが分かりやすくなり、自社にあった人材を探しやすくなった。
将来的には、弊社の現地子会社で活躍して欲しいと考えており、そこで仕事を任せられるポテンシャルのある人材を見極めることにも役立っている。