内田クレペリン検査

年間70万人の受検者が利用する、
日本を代表する心理テスト

判定技術講座

判定技術講座とは

内田クレペリン検査の判定技術や判定のメカニズムなどを学ぶための講座です。

判定技術講座は大きく、ふたつの目的に分けられます。ひとつは、判定するための「技術論」を学ぶための講座です。こちらの講座は、組織内に判定技術者を養成し、判定を内製化するための講座といえます。

もうひとつは、判定のメカニズムや臨床的な意味など検査の「意味論」を学ぶための講座です。こちらの講座は、判定結果の意味をより深く理解し、現場での活用を促進するための講座といえます。弊社の判定サービスをご利用いただいているお客さまは「技術論」を習得する必要はありませんが、「意味論」の講座を受講していただくことで、より現場に即した活用をしていくことができるでしょう。

講座には、「集合形式」と「eラーニング(オンライン)」という二種類の受講の形式があります。
「集合形式」は、集中的に短時間で学習したい人に向いた講座です。時間や場所の制約がありますが、講師との双方向のやりとりが豊富ですので、効果的に学習できることができます。「eラーニング(オンライン)」のメリットは、なんといっても時間や場所の制約が少なく、自分のペースで学習できるところです。

※ 受講することで判定技術認定試験の受験資格が付与されます。(試験料は別途料金)

講座の種類

  • 基礎技術認定講座(集合形式)基本的な判定技術を三日間の集合研修で学習し、認定まで行う講座です。おもに検査の使用が制度化された鉄道関連団体や官公庁、民間企業などの法人が対象となります。
  • 基礎技術講座パッケージ(eラーニング)基本的な判定技術を学習するeラーニングのパッケージ(15コマの講義と実習教材)です。対象は幅広く、法人だけでなく、臨床現場での使用を目的とした専門家の方にも学びやすい講座です。
  • 実習講座(集合形式/eラーニング)おもに基礎技術を習得された人を対象として、判定技術のブラッシュアップを目的とした単発の講座(基本、1コマ単位での販売)です。
  • 理論講座(集合形式/eラーニング)検査のメカニズムや臨床的な意味論などを中心とした単発の講座(基本、1コマ単位での販売)です。判定技術を習得された人だけでなく、より広く深く検査を理解し活用したい人を、幅広く対象としています。

講座の目的[技術論(内製化)/意味論(活用促進)]と講座の形式[集合形式/eラーニング(オンライン)]によるマッピング

検査導入を検討中の方へ

検査の導入を検討している方や、担当者の変更で検査を理解したい方、あるいは検査の利用方法の見直しを考えている方に向けて、無料の説明会を定期的に開催しています。ぜひご参加ください。

無料説明会/日程について

2021.3.23:【重要なお知らせ】新型コロナウイルスへの対応方針(10)