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外国人採用の適性検査

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ご案内

内田クレペリン検査はこれまでに産業界、心理学、医学・生理学など、様々な分野の研究に利用・応用されています。それ以外にも、内田クレペリン検査自体の特性について数理・統計的に検討する研究も多く行われています。また、検査用紙は数字の配列が均等の難易度に調整されていますので、被験者に作業負荷を与えるツールとしてもご使用できます。

各分野での利用・応用例

これまでの各分野での主な利用・応用例を下に簡単にまとめましたのでご参考ください。
研究等でお使いになりたい方はどうぞお気軽にご相談ください。また、最近内田クレペリン検査を利用・応用した研究をされた方がおられましたらご一報いただけますと幸いです。

■産業界

・交通事故・工場事故など各種事故者の傾向について検討。
・各種職業・職務適性について検討。

■心理学

・各種の心理的条件が被験者の精神機能に与える影響について検討。
・各種心理テスト・知能テストの結果の関連を検討。
・作業曲線の部分特徴と性格・パーソナリティとの関連を検討。

■医学・生理学

・各種精神疾患・精神障害者の傾向について検討。
・各種薬剤・食物などが被験者の精神機能に与える影響を検討。

■内田クレペリン検査自体の持つ特性について

・数理的・客観的評価手法について検討。

内田クレペリン検査 データブックのご案内

弊社で長年にわたり収集・蓄積されたデータをさまざまな角度から分析した結果をとりまとめた「内田クレペリン精神検査 データブック」もございます。研究を進める際の指針として是非ご活用ください。