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検査方法

簡単な一桁の足し算を1分毎に行を変えながら、休憩をはさみ前半と後半で各15分間ずつ合計30分間行う検査です。全体の計算量(作業量)、1分毎の計算量の変化の仕方(作業曲線)と誤答から、受検者の能力面と性格や行動面の特徴を総合的に測定します。

検査のやり方
全体の計算量(=作業量)が受検者の能力面を、1分毎の計算量の変化(=作業曲線)と誤答が受検者の性格や行動面の特徴を測定する手がかりになります。