日本・精神技術研究所

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概要・沿革

概要

商号 株式会社 日本・精神技術研究所
代表取締役 内田桃人
住所 東京都千代田区九段南2-3-27 あや九段ビル3階
創業 1947年
会社設立 1967年11月21日
資本金 3,000万円
従業員数 25人

沿革

1947年(昭和22年) 内田 勇三郎は、内田クレペリン検査(以下 UK検査)の本格的普及と研究のため、自宅(渋谷区)に日本・精神技術研究所(日精研)を設立。
1948年(昭和23年) UK検査が運転適性検査として、制度的に日本国有鉄道において本格的に導入される。
1951年(昭和26年) 検査法講習会(判定技術講習会の前身)を開催。1968年の改編を経て現在に至る。
1966年(昭和41年) 11月、内田 勇三郎 病没。内田 純平が日精研の事業を継承。外部の専門家の協力を得て、理事会、研究委員会などを設ける。
1967年(昭和42年) 日精研を法人(株式会社)化し、内田 純平が代表取締役に就任。
1968年~1972年
(昭和43年~47年)
UK検査に関する各種業務の改善・整備、書籍・印刷物の改訂・新規発行を行う。
1973年(昭和48年) 事務所を発祥の地、渋谷区西原から文京区湯島に移転。「NR式知能検査」(国鉄労研編集)および『内田クレペリン精神検査基礎テキスト』を発行・発売。
1974年(昭和49年) 「内田クレペリン精神検査50周年記念シンポジウム」を開催。
1976年(昭和51年) シンポジウム「最近のカールロジャース」を開催。一般個人対象の心理相談を開始。
1977年(昭和52年) 事務所を文京区湯島から本郷に移転。面接室、小教室を設ける。
1980年(昭和55年) コンピュータによるUK判定「数量的評価法」の販売を開始。
1981年(昭和56年) 事務所を文京区本郷から千代田区五番町に移転。
1982年(昭和57年) 「アサーション・トレーニング」を開催、今日に至る。
1983年(昭和58年) 「フォーカシングセミナー」を開催、今日に至る。
1984年(昭和59年) 臨床業務の仕事を拡充整備するため、日精研心理臨床センター(NPCC)を開設。
1985年(昭和60年) 第1回「NPCCワークショップ」を開催、今日に至る。
1987年(昭和62年) 日精研心理開発センター(NPDC)を開設。
1988年(昭和63年) UKの学校向け判定の数量的処理を開始。
1990年(平成2年) UK『データブック』を発行。「日精研心理臨床学院」を設立。(2009年3月終了)
1992年(平成4年) 「日精研25周年記念のつどい」を開催。
1995年(平成7年) 事務所を千代田区五番町から、千代田区九段南に移転。UKの個人向け判定「ガイダンス判定」の販売を開始。
1996年(平成8年) 英語版テキスト『The Uchida-Kraepelin Test Text』を発行。
1998年(平成10年) 中国大連で「UK検査法研修会」を現地法人と共催。
2000年(平成12年) 韓国産業組織心理学会「内田クレペリン精神検査ワークショップ」を開催。
2004年(平成16年) UKのPR誌「UKアイ」を発行。
2005年(平成17年) 第10回日本産業カウンセリング学会の運営事務局を担当。
2006年(平成18年) 日精研40周年記念セミナー「教育現場における心理臨床」、および「日精研40周年記念のつどい」を開催。
2007年(平成19年) 企業向けの心理臨床教育サービス「カスタムメイド・セミナー」を開始。
「キャリア・カウンセラー研修生コース」を開始。
2008年(平成20年) 内田純平が相談役、内田桃人が代表取締役社長に就任。
2010年(平成22年) 「キャリア開発支援のためのキャリア・カウンセラー上級コース」を開催。
「ビジネス版アサーション・トレーニング」を開催。
2012年(平成24年) アサーション・トレーニング30周年記念セミナー「アサーションの歩み」を開催。
2013年(平成25年) タイ・バンコクにて「UK検査無料説明会」を開催。