Series 07

対人神経生物学から考える、脳、心、関係性の統合

Series07は現在1本の動画のみとなっています。この動画では、ダニエル・J・シーゲルによる「対人神経生物学」の成り立ちと概要、またその視点を取り入れた臨床実践について、聞き手であるビクター・ヤーロムとの対談形式で学ぶことができます。

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  • 対人神経生物学から考える、脳、心、関係性の統合<br> - Slide 1

<本動画の概要>

心理療法に脳神経科学の視点をとりいれた先駆者である、ダニエル・シーゲル出演の動画です。
彼の提唱する「対人神経生物学」では、心の働きを、脳の神経活動と他者との関係性の双方から形成され、それは生涯にわたり変化していくものと考えます。臨床実践を、社会学、物理学などの異なる学問分野の視点も活かしたより大きな枠組みでとらえ直しており、どのような心理的アプローチをとっていても、それを邪魔するわけではなく、むしろ補完するものになりえます。
動画ではその概念と、実際に人が外部とのつながりを感じ身体的・精神的に統合した状態を促すためにどのようなことができるのかを、これまでの経験や様々な例えを織り交ぜた彼独特の語り口から学ぶことができます。

※この動画には面接場面が含まれません。事前知識がない場合は特に、この対談だけでは彼の考えを十分につかむのが難しいと思われる方もいらっしゃるかもしれません。その場合は、適宜文献等を参照しながらご覧ください。

※購入者は、動画の概要欄から、動画内で説明されるWheel of Awarenessについて簡単にまとめた資料をダウンロードいただけます。

<予告編>

<出演者について>

ダニエル・J・シーゲル Daniel J. Siegel
医学博士。UCLA医学部の精神医学の臨床教授であるとともに、UCLAのMindful Awareness Research centerの共同創設ディレクターでもある。対人神経生物学の研究と応用に焦点を当てた教育機関であるMindsight Institute(マインドサイト研究所)のエグゼクティブ・ディレクターも務めている。
著書も多くあり、彼の研究は世界中の多くの臨床機関や研究機関で広く活用されている。