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製造業 人事ご担当者様へ

製品の品質管理・製造の業務にはどのような人材がふさわしいのか。

お客様への信頼・満足度に直接関わる大事な仕事だけに、
慎重に人を選びたいがどう選んでよいのかわからない。

そんな悩みがある製造業の人事担当の方に内田クレペリン検査をお勧めしています。

製造業において内田クレペリン検査がどう役立つのか?

内田クレペリン検査は、製造業において品質管理担当者、製造過程従事者を選任するための適性検査として広く利用されています。

利用されるのはなぜか?

どのような仕事の進め方をするのか(その特徴)、どれだけの業務量をこなせそうか、または、事故を起こしやすい気質があるのか等が本検査からわかるからです。そういった働く人の特性を理解し、その人にあった現場に配置すれば、製造物の品質向上、事故防止に役立ちます。

なぜそこまでわかるのか?

それは内田クレペリン検査が「作業検査」と呼ばれるものだからです。作業検査とは、疑似的に作業(仕事)を与えてその作業結果をもとに受検者を判定する検査です。

日本で導入されている多くの採用・適性検査は言語・数的処理に関する試験に加えて、本人の特性を「質問紙法」という方法で( 「あなたは粘り強いほうですか?」など)直接本人が主観で答えるものが主流です。この場合、本人が自分を正しく理解していない場合、周りから見るその人の評価・人物像と大きく異なったり、特に採用・適性検査では良く思われたいなどの本人の意図が回答に反映されてしまうこともあります。つまり、あくまで回答者当人の主観で特性を把握することになります。一方、内田クレペリン検査は、作業の取り組み方と作業量の二つを通して、能力面(知能との相関性あり)と本人の行動面の特徴を客観的に把握するため、こういった本人の主観の入ることが無い検査です。そういった唯一無二の特徴があるからこそ、働く姿を見る前から、受検者の「働き方」を客観的に把握することができるのです。

結果、本人のありようを企業側が客観的に理解でき、採用配置、教育、指導等の参考にして頂くことができます。それにより適正な人材配置ができ、製品の品質向上・維持に寄与できると考えています。製造業での様々な悩みが「人材」で起きているなら、それらを解決するカギは「人材を知ること」です。

※ただいま、製造業のお客様限定で、安全管理の視点でどのように内田クレペリン検査をご利用いただけるかをまとめた資料を期間限定(無料)で配布しています。詳しくは、資料請求をお申し込みください。

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