日本・精神技術研究所

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Vol.74 学びの秋号


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┏┫  ~Vol.74~ ~2015-11-06~                                 ┃
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         ◆ I N D E X ◆
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  (1) 今月のtopic  
   「キャリア・カウンセリング スキルアップ講座」
    ~実践!スーパービジョンを受けるための記録を書く「準備と書き方のポイント」~

  (2) おすすめセミナーのご案内

  (3) 第四回「魁!!アサーション道場」

  (4) 第八回「先生、聴いて!私の○○な話」

  (5) パートナーズ インフォメーション

    
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   今年もあと2ヶ月、日精研ではアサーション、フォーカシング、カウンセリング関連
   講座とまだまだ開催いたします。学びの秋、自分のために時間を使ってみませんか?
   2016年の講座開催日程はメルマガ12月号でお知らせできると思いますので、もう少し
   お待ちください。
  
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  1┃ 今┃ 月┃ の┃ t ┃ o ┃ p ┃ i ┃ c ┃
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┗■ 「キャリア・カウンセリング スキルアップ講座」
  ┃  ~実践!スーパービジョンを受けるための記録を書く「準備と書き方のポイント」~
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   この講座では、スーパービジョンを初めて学ぶ方にもわかりやすいように、
   「記録を書くこと」と「記録を書くための検討ポイント」を学びます。
   キャリア・カウンセラー/コンサルタントの方におすすめの講座です。
   さて今回、2名の講師からコメントが届きましたのでご紹介します。
   
   ◆講師コメント~ 浅野 衣子
   「スーパービジョンが大切だってわかっているけど、どんな準備をしていいかわからない」
   社会人になってからキャリア・カウンセリングを学び実践し始めた私がぶつかったのは
   こんなことでした。迷って悩んで学んできたからこそ、参加者の皆さんの「今さらこんな
   こと訊けない・・・」の気持ちがわかります。「今さら・・」ではなく、"今"がスキル
   向上のチャンスです!

   ◆講師コメント~ 文川 実
   ケース記録の書き方は、カウンセラーにとって不可欠なスキルですが、キャリアの業界
   では意外に学ぶチャンスがないのが実情です。だからこそ、自分自身のスキルアップを
   望む人はもちろん、指導者を目指す人には、ぜひとも学んでいただきたいことなのです。
   本講座では、ただ単に記録の様式を示すのではなく、「どんな視点で書くか」を
   しっかりとお伝えするつもりです。そしてそれは「どんな視点で面接をするか」や
   「どんな視点で指導をするか」に共通するものになると思います。

    ◇講師:浅野 衣子((株)キャリア開発サポーターズ代表)
         文川 実 (1級キャリア・コンサルティング技能士) 
    ◇日程:11月26日(木) 13:00~18:00 
    ◇価格:9,000円(8%税込)
    ◇定員:24名
    ◇会場:日精研研修室(東京)

    (講座の詳細、お申込みはこちら)
     ▼ https://www.nsgk.co.jp/schedule/kouza/event/001984.html

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  2┃ お┃ す┃ す┃ め┃ セ┃ ミ┃ ナ┃ ー┃ の┃ ご┃ 案┃ 内┃
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 ┗■ 11~12月開催のおすすめセミナーをご紹介
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  ┃↓┃☆┃ア┃サ┃ー┃シ┃ョ┃ン┃☆┃↓┃
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  【アサーション〈自己表現〉トレーニング  ベーシックコース】 

   アサーションの基本理念や考え方を一から学ぶコースです。
   「言えない」「言い過ぎる」を、「相手を尊重しながらしっかり伝える」に、
   変えていくきっかけ作りとなる講座です。
   座学だけでなく、実際に言ってみること、表現することで体験的に学びます。   

    ◇講師:藤原 祥子(11月担当)
         文川 実 (12月担当)  
    ◇定員:24名
    ◇日程:11月 7日(土) 10:00~18:00 / 8日(日) 10:00~17:30
         12月24日(木) 10:00~18:00 / 25日(金) 10:00~17:30
    ◇価格:36,000円(8%税込)
    ◇会場:日精研研修室(東京)

    (講座の詳細、お申込みはこちら)
     ▼ https://www.nsgk.co.jp/sv/kouza/at/basic/index.html


  【アサーション〈自己表現〉トレーニング  実践コース】 

   日常生活でアサーティブに表現したいのにそれができないと感じている
   場面について、ロールプレイを行います。
   少人数のグループにトレーナーが各1名つくので安心安全に、練習できます。   

    ◇講師:浅野 雅子、上田 敬、山中 淑江
    ◇定員:18名
    ◇日程:12月19日(土) 10:00~17:30 / 20日(日) 9:30~18:30
    ◇価格:45,000円(8%税込)
    ◇会場:日精研研修室(東京)
    ◇参加条件:アサーション・ベーシックコース(旧基礎理論コース)受講済みの方、
           又はビジネス版・アサーション受講済みの方

    (講座の詳細、お申込みはこちら)
     ▼ https://www.nsgk.co.jp/sv/kouza/at/jissen/index.html


  【アサーション〈自己表現〉トレーニング  アドバンスコース】 

   アドバンスコースは、ベーシックコース受講後に「聴くこと」と「伝えること」
   を学び、アサーションの理解をより深めたい方のための講座です。
   2015年は本回のみの開催です。   

    ◇講師:園田 雅代、浅野 雅子  
    ◇定員:24名
    ◇日程:12月13日(日) 10:00~17:30
    ◇価格:26,000円(8%税込)
    ◇会場:日精研研修室(東京)
    ◇参加条件:アサーション・ベーシックコース(旧基礎理論コース)受講済みの方、
           又はビジネス版・アサーション受講済みの方

    (講座の詳細、お申込みはこちら)
     ▼ https://www.nsgk.co.jp/sv/kouza/at/advance/index.html


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  ┃↓┃☆┃フ┃ォ┃ー┃カ┃シ┃ン┃グ┃☆┃↓┃
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  【フォーカシング フォーカサー継続コース】

   ◇講師:堀尾 直美、久羽 康
   ◇定員:16名
   ◇日程:11月15日(日) 10:00~17:00
   ◇価格:13,000円(8%税込)
   ◇会場:日精研研修室(東京)
 
   ベーシックコース修了者を対象にした、
   フォーカシングを継続して学び体験を深めるための1日コースです。
   午前中は、フォーカシング上達のヒントとなる事柄や対処法などを、
   講義やワーク、デモ・セッションの検討を通じて学びます。
   午後は参加者同士がお互いにフォーカサー/リスナーとなって、
   フォーカシング体験を重ねます。11月のテーマは「困った状況に対処する」です。

  (講座の詳細、お申込みはこちら)
   ▼ https://www.nsgk.co.jp/sv/kouza/fo/basicup/


  【インタラクティブ・フォーカシング】

   ◇講師:前田 満寿美、伊藤 三枝子
   ◇定員:18名
   ◇日程:12月5日(土) ~ 6日(日) 10:00~17:00
   ◇価格:29,000円(8%税込)
   ◇会場:日精研研修室(東京)
 
   インタラクティブ・フォーカシングの手順を学び、
   話し手と聴き手の共同作業による体験過程を大切にした
   共感的応答の練習を行います。
   深い傾聴を体験的に身につけることを目指しますので、
   カウンセラーの方には特におすすめです。

  (講座の詳細、お申込みはこちら)
   ▼ https://www.nsgk.co.jp/sv/kouza/fo/interactive/


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  ┃↓┃☆┃キ┃ャ┃リ┃ア┃開┃発┃支┃援┃講┃座┃☆┃↓┃
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  【連続講座 メンタルヘルス対策としてのストレス・コーピング】

   実際の支援に活かすことを目指して、
   まずキャリア支援者自身がストレス・コーピングを学んでいきます。

   講師はストレス・コーピングの社会的な普及、
   専門家養成に長年携わってきた小澤康司先生。
   地震や津波などの災害時には、国内外への支援も行う実践的な専門家です。

   ◇講師:小澤 康司(立正大学 心理学部教授)
   ◇定員:24名
   ◇日程:11月13日(金) 13:00~18:00
   ◇価格:19,500円(8%税込)
   ◇会場:日精研研修室(東京)

  (講座の詳細、お申込みはこちら)
   ▼ https://www.nsgk.co.jp/schedule/kouza/cd/002002.html


  【公開講座 メンタルヘルス対策の基礎知識 】

   この講座ではメンタルヘルス対策の基礎知識として、
  「カウンセラーが押さえるメンタルヘルス不全のサイン」
  「ストレスチェック制度とその対応」
  について精神科医と臨床心理士それぞれの講師が講義を行います。

   受講者は主にカウンセラーを対象としていますが、
   組織の産業保健スタッフの方、企業の人事担当者の方にもおすすめです。

   ◇日程:11月30日(月) 13:00~15:30
   ◇価格:3,000円(8%税込) 
   ◇定員:24名
   ◇講師:尾久 裕紀(大妻女子大学 人間関係学部 教授)
        小澤 康司(立正大学 心理学部 教授)
   ◇会場:日精研研修室(東京)

  (講座の詳細、お申込みはこちら)
   ▼ https://www.nsgk.co.jp/schedule/kouza/cd/002015.html


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  3┃ 魁┃ !┃ !┃ ア┃ サ┃ ー┃ シ┃ ョ┃ ン┃ 道┃ 場┃
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  第四回となるこのコーナー。
   
  日精研のスタッフが自分の体験談を元に、その出来事をアサーション的観点
  からコメントします。
  今回の事例は、日精研スタッフ 加治からです。  
     

   事例4) 加治のアサーションにまつわる出来事
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    いつもランチで利用しているお店に一人で行ったときのこと。

    お気に入りのパスタを注文したのですが、一口食べた瞬間「あれ?味がいつもと
    違うかも。何かを入れ忘れたくらい味が違うな」と感じました。
    でも店員さんに言うなんて大げさな気がするし、面倒な客だと思われるのも嫌だ
    なあと思い、悩んだあげくそのまま黙って食べることにしました。
    
    会社に戻ったあと、同僚にその出来事を話しました。

    同僚A「店員さんには言わなかったんですか?」
    加治 「うん、迷ったんだけど、言いにくいし今回はいいかなと思って言わな
        かったんだよね。。」
    同僚B「でも今、僕らに話している様子をみると納得できていないみたいだね」

    加治 「、、、そうかもしれない。実はモヤモヤが消えなくて、ついみんなに
        話してしまったんだよね」      
 

   加治のコメント
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    同僚Bの言葉を聞いたとき、ハッとしました。
    「今回は言わないと自分で決めた。アサーションをしない権利を使い、納得して
     決めた」と思っていたのですが、「納得しようとしていた」のですね。

    自分の素直な気持ちを捉えていなかったんだと思います。

    良いことにしろ悪いことにしろ満足のいくコミュニケーションができたときには、
    「これでいいんだ!」と言葉にはならない感覚があるのですが、このときには
    そういった感覚はありませんでした。

    その後もこのお店を利用しているのですが、また同じようなことがあったら、
    自分はどうするだろうかとたまに考えます。そのときは、状況に応じて自分の
    気持ちを確かめたいと思います。

      
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  4┃ 先┃ 生┃ 、┃ 聴┃ い┃ て┃ !┃ 私┃ の┃ ○┃ ○┃ な┃ 話┃
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   第八回目となるこのコーナー。今回はインタラクティブ・フォーカシングの
   お話です。
   Hさんにとってインタラクティブ・フォーカシングはどのような体験だったの
   でしょうか。


   ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓それではHさんのお話をご覧ください↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 


   インタラクティブ・フォーカシング参加者 Hさん
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    昨年秋に受講したインタラクティブ・フォーカシングは、とても有意義で魅力的な
    講座でした。共感力を身につける質の高いトレーニングをできたと感じています。

    インタラクティブ・フォーカシングは枠組みがしっかりしていて、その枠組みを
    守ることによって、より深い共感的な傾聴につながるように思えます。
    「なるほど、共感する力はこうやって身につけることができるのか」、
    「これを繰り返すと共感力がアップするかも」と目の前が開けたように思えました。
    とりわけ「二重の共感のとき」は、楽しい体験でした。聴き手からもらえる
    エッセンスを体の中にとり入れて共鳴させるとき、もらったエッセンスだけでなく、
    聴き手の存在自体もとり入れて共鳴させている自分がいました。また、エッセンス
    をもらうと、そのエッセンスと聴き手の存在との両方によって、自分自身の感じて
    いることが変化することを実感できました。everything by everything の意味が
    少しずつわかってきたかも?! と胸が高鳴った貴重な体験です。

    より共感力を身につけるために練習を繰り返そうと考え、仲間とのフォーカシング・
    トレーニングにインタラクティブ・フォーカシングを取り入れています。
    トレーニングの場が温かいものになり、仲間同士の理解が深まる嬉しさも感じて
    います。


   インタラクティブ・フォーカシング講師 前田満寿美先生・伊藤三枝子先生
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    Hさん、感想をお寄せくださりありがとうございました。
    インタラクティブ・フォーカシングのセミナーが、共感力を身につけるトレーニング
    になったと伺い、とても嬉しく思っています。

    ジャネット・クラインは、「あまり緊張せずに共感的なリスニングができるように
    なりたい。相手に寄り添えるセラピストになりたい」という思いで、この方法を開発
    しました。「傾聴が大切と言われるけれど、身につける方法がわからない」という
    声をよく耳にしますが、これはまさしく本物の傾聴を身につける具体的なツールと
    いえます。

    インタラクティブ・フォーカシングは、独特の話のやり取りの手順や、二重の共感の
    ときなど、ステップ・バイ・ステップで、新しい気づきを得ながら、傾聴の力がつき、
    相手とつながっていくように構成されています。対人援助職に限らず人との関係を
    より良くしたいと思っている多くの方々にぜひ体験していただきたいと思います。

    Hさんは、より共感力を身につけるための練習の機会として、お仲間とのフォーカ
    シング・トレーニングに取り入れていらっしゃるのですね、場が温かくなり、
    仲間同士の理解が深まる嬉しさも感じておられるとのこと、これからも続けて
    くださることを願っています。

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  5┃ パ┃ ー┃ ト┃ ナ┃ ー┃ ズ┃  イ┃ ン┃ フ┃ ォ┃ メ┃ ー┃ シ┃ ョ┃ ン┃
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┗■ キャリア・コンサルティング技能士会 関東支部からのお知らせ
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  キャリア・コンサルティング技能士会(関東支部)主催で、
  下記の研修を実施いたします。多くの方のご参加をお待ちしています。
  詳細情報はコチラ→http://www.ccginoushi.org/SeminarsEvents.html


  【スーパービジョンを学ぶ】

   日本におけるスーパービジョン研究・実践の第一人者である、平木典子先生を講師
   にお迎えし、スーパービジョンの理論と実際を学ぶ機会を設けました。前半は、
   スーパービジョンの理論を体系的に理解し、後半では代表スーパーバイジーに対して
   のスーパービジョンと質疑応答から、その実際を深く学びます。

   ◇日時:11月15日(日) 13:15~18:15(若干、延長することがあります)
   ◇講師:平木 典子(IPI、日本キャリア開発研究センター(JICD))
   ◇会場:目黒区烏森住区センター(第1、2会議室)
       http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/juku_center/karasu.html
   ◇会費:25,000円(サークル会員)、20,000円(技能士会会員)、18,000円(再受講)


  【映像で学ぶカウンセリングの実践】

   カウンセリングの主要アプローチである「クライエント中心療法」、「論理
   療法」、「ゲシュタルト療法」の実際を、それぞれの創始者(ロジャーズ、
   エリス、パールズ)の実演映像を視聴し、解説講義、ディスカッションを
   通じて学んでいただきます。

   ◇日時:11月29日(日) 10:00~18:00
   ◇講師:文川 実(キャリア・コンサルティング協議会特任講師)
   ◇会場:日本・精神技術研究所 研修室(九段下駅 徒歩6分)
   ◇会費:8,000円 ※特別価格
   ...............................................................................................................
   ●お問い合わせ
    タイトルをそれぞれ、「スーパービジョンを学ぶまたは、映像で学ぶ
    カウンセリングと実践・問い合わせ」として、kensyu@ccginoushi.org    
    研修担当まで、メールをお送りください。


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  編┃集┃後┃記┃ 「マラソン 第三の走法とは」
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   先日、久しぶりに両親と会い、食事に行きました。掃除をしていたら僕の子どもの
   頃の写真がでてきたので、もっていけと渡されたのですが、いとこと写っている
   写真をみて思い出したことをご紹介します。

   僕には同じ年のいとこがいるのですが、小学生の頃は近所に住んでいたこともあり、
   しょっちゅうお互いの家に行って遊んでいました。しかし親戚間では正月にいとこ
   の家に行くことは恐れられていました。

   なぜなら、いとこの父、叔父は大の駅伝好きで、正月は必ずニューイヤー駅伝を
   テレビでみるのですが、なぜか周りの者を一緒にみさせようとするのです。

   その年の犠牲者は僕でした。当時小学校低学年だった僕といとこは、1mmも興味のない
   駅伝を数時間正座でみさせられたのです。一体これは何の荒行なのでしょうか。
   
   永遠とも思われる駅伝が終わると、宗兄弟の走りに感極まった叔父が言いました。
   「宗兄弟のピッチ走法、ストライド走法は素晴らしい。おまえらにわかるか?
    だが俺は第三の走法を編み出した!それを今からおまえらに伝授する。
    2人とも外に出ろ!」

   一体何が始まるのだと激しく動揺する2人。
   僕「おい、おまえの父ちゃん何言ってんだ?」
   いとこ「俺だってわかんないよ!」

   小学生だった僕達は当然半ズボン。寒くて震えが止まりません。

   叔父「走ることにおいて、最大の敵は風。俺はその風の抵抗を極限まで低くする走法
      を編み出した」
     「よーく見ておけ。これが俺の編み出した走法だーーーっ!!!!!」

   絶叫するやいなや、身体を斜めにして走り出す叔父。100メートルほど全力疾走で
   走ると息を切らせて戻ってきました。
   叔父「ハァッ、ハァッ!見たか?見たのか?だったら同じように走ってみろ!」

   なんとなく違和感は感じたものの、自信溢れる叔父の物言いとパフォーマンスに
   飲まれた僕達は、それが凄いものだと信じ込み、一生懸命練習しました。

   「違ーうっ!もっと右肩を前に出して身体を斜めに!そんなんじゃ風は切れないぞ!」

   何本走ったでしょうか、松岡修造ばりの熱血指導の末、ついに僕達は第三の走法を
   体得したのです。

   叔父「よーし、今日はこれくらいにしておいてやる。忘れるな、この走りを!」

   そして後日、小学校の休み時間にこの走法をお披露目するときがきました。
   校庭を走り出した瞬間、みんなに大爆笑されたのはいい思い出です。
                                      加治


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