日本・精神技術研究所

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傾聴訓練 実践コース

対象 一般~専門

今後の日程お申し込みはこちらから

  • 開催日程が決まり次第、ホームページやメルマガで順次告知いたします。

講座内容

このコースは、受講生同士が行うロールプレイの逐語記録を検討することが中心のプログラムです。
ロールプレイ演習、逐語記録に起こす作業、グループで検討するという3つの過程でそれぞれ傾聴に臨む自分の課題に向き合うことになります。
傾聴写真 ロールプレイ演習の時間は10分前後ですが、聴くという訓練としてはとても中身の濃いものになるでしょう。 また他の受講生のロールプレイの様子や意見を聞くことで、新しい視点が広がり、グループでの検討が学習の促進につながります。

開催形式 平日夜 2.5時間×8回
日程 今後の日程
定員 10名(最少開催人数8名)
参加条件 2016年までの傾聴訓練ベーシック(旧 前期)コース修了者、
またはカウンセリング・ロールプレイの学習経験がある方。
また全プログラムに出席できること。
受講料 39,000円(8%税込み)
参考テキスト 『独習 入門カウンセリング・ワークブック(改訂版)』(福山清蔵/出版社:日精研)
会場 日本・精神技術研究所 2F研修室
講師 八巻 甲一 (日本・精神技術研究所)
受講証明書の発行 あり
申込方法 今後の日程から希望日を選択

講座のねらい

  • ロールプレイを録音し、逐語記録に起こす
  • ロールプレイの検討を通して自分の課題と向き合う
  • グループでの検討によって視野を広げる

こんな方におすすめします

  • 自分のクセや傾向をつかみたい方
  • 聴くことに関する課題を解決をしたい方
  • 傾聴の実践力向上を目指す方

カリキュラム

第1回 オリエンテーション、実際の面接から学ぶ(視聴覚教材)
第2回 逐語記録を教材にしたロールプレイ実習の検討
第3回 逐語記録を教材にしたロールプレイ実習の検討
第4回 逐語記録を教材にしたロールプレイ実習の検討
第5回 逐語記録を教材にしたロールプレイ実習の検討
第6回 逐語記録を教材にしたロールプレイ実習の検討
第7回 逐語記録を教材にしたロールプレイ実習の検討
第8回 逐語記録を教材にしたロールプレイ実習の検討

受講者の声

Cさん (教員・40代女性)
ロールプレイ(役割演技)を録音したテープを聴き、逐語記録をひとつひとつ検討することで、具体的なカウンセラー(聴き手)の応答を学ぶことができました。
Dさん (企業人事部・30代男性)
カウンセラー(聴き手)に話を聴いてもらうことで、内省が深まり自分が何に苦しんでいるのか、という理解の糸口がうっすらと見えてくる体験が出来た。
傾聴がもたらす効果を実感できたことは、とても大きな収穫でした。

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