トップ 内田クレペリン検査とは特徴

特徴

通常、「知能」や「性格」を測るためには、2つ以上の検査の実施が必要になります。しかし、内田クレペリン検査は、「人が作業(行動)するときの能力」と「その能力を発揮するときの特徴」のふたつをまとめて測ることができます。また、課題や設問に答えるという検査ではないため、受検者が意図的に結果を操作しにくく、更に言語に制約されないので外国人の受検も可能です。

活用方法
企業・組織
受検者ひとりひとりの個性や仕事ぶりがわかることで、採用をはじめ人材配置や教育、指導のための参考資料などとして幅広くご利用頂くことができます。
学校
日常の行動観察だけでは把握しにくい生徒の潜在的・基底的な特徴がわかるので、生徒指導、進路指導、教育相談などさまざまな場面でご活用頂けます。また、クラス全体の傾向を知ることで学級運営にも役立ちます。