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フォーカシング
個人のお客さま
ASSERTION
内田クレペリン検査
サイコログ
フォーカシングの特徴
こころとからだに聴きながらより深く自分を知る
フォーカシングは、カール・ロジャーズの実践を体験過程という概念で理論化した元シカゴ大学のE.T.ジェンドリンが開発した心理療法と自己理解のための技法です。
日頃、私たちが何となくからだや気持ちのどこかでぼんやりと感じていながら、もうひとつはっきりしない問題に焦点づけ(フォーカシング)、その問題が発するメッセージを掴み、新しい発見や癒し、問題解決へと導こうとする技法です。フォーカシングを習得することによって、他者の自己理解や問題解決を援助することもできます。
ご利用について
フォーカシングには、各種セミナー&ワークショップ、個別指導があります。「参加申込書」(PDF)をダウンロードし、必要事項を記入してFAXまたは郵送でお送りください。最新の開催状況は、セミナー情報ページをご覧ください。
フォーカシングセミナー
フォーカシングを初めて学ぶ人のための「ベーシックコース」(事前にフォーカシング個別指導の受講が必要)から、「アドバンス継続コース」まで、レベルに合わせたセミナーを開催しています。継続的に実践していくことが必要なフォーカシングだからこそ、少人数・集中形式の実習を通して、フォーカサー/リスナーとしてのスキルアップを図ってください。またインタラクティブ・フォーカシング・ワークショップも開催しています。
フォーカシング個別指導
フォーカシング個別指導では、1対1の個別援助で自己理解を深めていくフォーカサー体験をすることができます。フォーカシングが初めての方はもちろん、日頃自分で行っている方も熟練したリスナーのもとで自分のフォーカシングを確認することができるでしょう。なお、ベーシックコースを受講する際には、原則として1回以上のフォーカシング個別指導が必要となります。また、「インタラクティブ・リスニング」とも言われ傾聴の訓練に役立つインタラクティブ・フォーカシングの個別指導も行っております。いずれの受講も完全予約制です。詳しくは、セミナー情報ページをご覧ください。
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