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   <title>サイコログ</title>
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   <title>中小企業総合展示会　JISMEE２０１１</title>
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   <published>2011-12-05T09:06:41Z</published>
   <updated>2011-12-08T03:54:36Z</updated>
   
   <summary>遅くなってしまいましたが、 先月、中小企業総合展示会　JISMEE２０１１に出展...</summary>
   <author>
      <name>おにっち</name>
      
   </author>
         <category term="020UKアイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      遅くなってしまいましたが、
先月、中小企業総合展示会　JISMEE２０１１に出展してきました!!


ブースに足を運んで下さりご興味を持ってくださった方々、
本当にありがとうございました。


      <![CDATA[早速ですがブースを紹介したいと思います。
じゃーん☆

<img alt="%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%85%A8%E4%BD%93%20%E5%B0%8F.JPG" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%85%A8%E4%BD%93%20%E5%B0%8F.JPG" width="296" height="221" />



見えにくいですが・・壁？がスケルトンで意外とおしゃれな仕上がりです。
UKの判定やBATのセミナーは実際の「商品」を見てもらう事が難しいので
ブースを華やかにしてお客様の目を引く作戦です！


次にメインパネル☆
今回のテーマ～あります！ヒトを活かす採用と教育～です！
UKとBATの繋がりを表現するのが難しく、
一番時間をかけて考えた力作です。どうでしょう？


<img alt="%E5%A4%A7%E5%9E%8B%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3%20%E5%B0%8F.JPG" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E5%A4%A7%E5%9E%8B%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3%20%E5%B0%8F.JPG" width="296" height="221" />


パネルなのでシンプルで見やすさを重視しました！


ブースは完璧？なので後は接客するのみです！
笑顔でお出迎えしました。


<img alt="%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B9%E6%96%9C%E3%82%81%E6%BE%A4%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%20%E5%B0%8F.JPG" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B9%E6%96%9C%E3%82%81%E6%BE%A4%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%20%E5%B0%8F.JPG" width="296" height="221" />


だた、接客って難しいですね。
説明する事に一生懸命になってしまい、
お客様のニーズをちゃんと聞けずに終わってしまったり・・
専門用語が出てしまったり・・
反省しながらの3日間でした。


個人的な反省点としては・・
ネイルがちょっと派手だった事。
親指がヒョウ柄だったので名刺交換の時に目立ちましたｗ


まぁいろいろ反省点はあるのですが、
私はプロジェクトに加わるのも初めてで、お客様と接するのも初めてだったり、、
展示会を出すのは日精研としても初めての試みだったり、
普段の業務でほどんど関わることがない
営業部、心理測定事業部、教育事業部から各１名づつ参加したプロジェクトだったり、
初挑戦が盛りだくさんでした。
この機会にいろいろ教えてもらえたのでとてもいい体験ができたと思います。


でもサイコログのアップが遅くなり、ムツさんに怒られました。
ブログとか苦手なんですよ～。ムツさんごめんね。
来年の座右の銘は「タイムリー」にします。


それでは少し早いですが
みなさまよいお年を～☆



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   <title>Trainer’s Voice ! ～インタラクティブ・フォーカシング/前田満寿美先生～</title>
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   <published>2011-11-02T05:10:34Z</published>
   <updated>2011-11-03T14:43:37Z</updated>
   
   <summary>11月。始まりの日の空は、水彩画のような優しい柔らかい sky blue 。 そ...</summary>
   <author>
      <name>メイ</name>
      
   </author>
         <category term="060シックス・センス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/">
      <![CDATA[11月。始まりの日の空は、水彩画のような優しい柔らかい sky blue 。
そんな空を見上げていたら、ちょっぴり憂鬱な朝の心も少し柔らかくなりました。
この秋晴れのお天気、ぜひ週末まで続いてほしいです。

だって、今週末（11月5日～6日）は年に一度の開催、
<a href="http://www.nsgk.co.jp/information/2011/11/post_17.html">インタラクティブ・フォーカシング</a>のワークショップですから！

<img alt="IFO.jpg" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/IFO.jpg" width="200" height="252" />]]>
      <![CDATA[今年も講師を担当してくださるのは、世界的にも第一人者の
前田満寿美先生と伊藤三枝子先生のお二人です。

実はこのたび、前田先生にインタラクティブ・フォーカシングとの出会いや
その魅力についてお話をお伺いすることができました。
昨日配信しました<a href="https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=lhme-lgsfn-47b351c42a062b272fdf66cce1e055c3&SMPREFVAL=https://ctr34.smp.ne.jp/spiral/servlet/remote.Regist3&SMPREFDIGEST=7241bf55e2c7dcaa13a6a7d30cafe66e">日精研のメールマガジン</a>にご寄稿いただいたものですが、
ぜひ多くの方に読んでいただきたいので以下にご紹介いたしますね。


　　　　　　　○　　　　　　　○　　　　　　　○


震災を経た今、私たちには、理解し合い助け合える人間関係と、
その土台となるコミュニケーション力、とりわけ他者の話を聴くときに、
相手の立場に立って、相手の世界全体をまるごと感じとれるような
共感的リスニングの力がますます必要になってきているように思います。

しっかりした枠組みや手順があるインタラクティブ・フォーカシングは、
人間関係づくり、共感力、自己・他者理解を深める力を身につけるという目的のために、
専門家に限らず誰にでも使いやすく、確実に効果が上がる安全な手法として、
今や世界的に認められ広まってきています。

また、セッションの途中で話し手と聴き手が交替して両役をしますので、
双方が共に対等感や「よくわかってもらえた」｢わかり合えた｣という気分を味わうこと、
私の世界・相手の世界を共有し、さらに相互作用から生まれる新しい大きな世界に
自分がいる感覚を味わえることなどが、
私がインタラクティブ・フォーカシングに対して特に気に入っている点です。

実は私には、自分の内面を覗くことへの怖さや、避けたい気持ちがありました。
けれども、この手法に出逢って、からだの内側の反応に敏感になり、
心の声を聴く方法を体得するにつれ、
「からだは、安全を感じる分だけ気付きを与えてくれるのだ」とわかったので、
父母との関係を扱うことができ、
思いもかけないことに、「もっと甘えたかった気持ち」にも気づきました。
そして、本音を知った安堵感、解放感は元気の素に変わりました。

講師をする私たち（伊藤三枝子さんと私）は、創案者のジャネット・クラインから直接学び、
練習を一生続けることや安全で居心地よい雰囲気づくりの大事さを強く感じています。
初めての方や日常会話での聴き方に関心のある方も、
経験者の方や援助職の方も、どうぞお気軽にご参加ください。

前田　満寿美


　　　　　　　○　　　　　　　○　　　　　　　○


前田先生もおっしゃっておられますが、
インタラクティブ・フォーカシングは日常生活の中でも応用でき、
人間関係を豊かにする効果があります。
ぜひこの機会に、たくさんの方に出会っていただけたらなと思っています。
そうそう、前田先生はとてもお茶目で優しい先生ですよ。
フォーカシングを学んだことのない初めての方もお気軽にご参加ください。
講師、事務局一同、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

コースの詳細は<a href="http://www.nsgk.co.jp/information/2011/11/post_17.html">こちら</a>。
開催直前ですが、11月4日(金)までお申し込みを受付いたします。
どうぞお気軽にお問い合わせ（TEL：03-3234-2965）ください。


《追記》
こちらは、前田満寿美先生が訳されている書籍です。
インタラクティブ・フォーカシングの創案者であるジャネット・クラインの著書
<a href="http://www.seishinshobo.co.jp/book/b87830.html">『インタラクティヴ・フォーカシング・セラピー』</a>（誠信書房/2005）
（＊日精研でも取り扱ってますのでご購入可能。ご来所の際は手に取ってご覧ください。）

<img alt="IFS.jpg" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/IFS.jpg" width="200" height="266" />

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   <title>展示会への道</title>
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   <published>2011-10-22T05:09:59Z</published>
   <updated>2011-10-24T02:58:29Z</updated>
   
   <summary>１０月６日がトムの日（トム・クルーズ）だということは周知の事実ですが、 １１月９...</summary>
   <author>
      <name>ムツ</name>
      
   </author>
         <category term="060シックス・センス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/">
      <![CDATA[１０月６日がトムの日（トム・クルーズ）だということは周知の事実ですが、
１１月９日が何の日かご存知でしょうか。


誰も知らないと思いますが、この日は中小企業総合展が開催される日なんです。
<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E4%B8%AD%E5%B0%8F%E4%BC%81%E6%A5%AD%E7%B7%8F%E5%90%88%E5%B1%95%20JISMEE2011.jpg"><img alt="%E4%B8%AD%E5%B0%8F%E4%BC%81%E6%A5%AD%E7%B7%8F%E5%90%88%E5%B1%95%20JISMEE2011.jpg" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E4%B8%AD%E5%B0%8F%E4%BC%81%E6%A5%AD%E7%B7%8F%E5%90%88%E5%B1%95%20JISMEE2011-thumb.jpg" width="200" height="243" /></a>]]>
      <![CDATA[そして実は、日精研がこの展示会に出展します！！

この展示会は、全国から選りすぐられた中小企業が自ら開発した製品・技術・サービスを展示するというもの。
<a href="http://jismee.smrj.go.jp/">http://jismee.smrj.go.jp/</a>
いわゆる、ものづくりをしている企業が大半です。

日精研がものづくり？
と思った方、鋭いですね。
そう、ものではありません。

「内田クレペリン検査」と「ビジネス版アサーション」を出展します、ハイ。

内田クレペリン検査は、年間１００万人の利用実績があり、入社試験ではおなじみ？
の検査です。
一方、アサーションですが、こちらも近年ビジネス業界では大手企業でも
社員研修として導入している注目のコミュニケーションセミナーです。

～あります！ヒトを活かす「採用」と「教育」～

これが今回のテーマとなるのですが、これは
企業人事の方にはとても大切なテーマではないでしょうか。

<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8.jpg"><img alt="%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8.jpg" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8-thumb.jpg" width="300" height="275" /></a>
ドジャーンッ！！！！ブースのイメージ画像でございます。

当日はプレゼンテーションステージで短時間ながらプレゼンテーションもする予定です。
興味がありましたら、是非ご来場下さい。


あと、これは裏方の話というか、僕が感じていることを少々。
今回、出展にあたりプロジェクトチームを発足しました。
<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/jojo.jpg"><img alt="jojo.jpg" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/jojo-thumb.jpg" width="300" height="241" /></a>
ドドドドドドドドドドドドドッ！！！！！！！
左から、ムツ、オニ、サワの奇妙なメンバー達

これは営業部、心理測定事業部、教育事業部から各１名づつ参加しているのですが、
普段業務上関わることがほとんどないので、こういう機会はとても大事だと感じています。
企画立案、部内調整、社内調整、外部協力会社への発注・調整、チーム内のコミュニケーション、
効果測定などなど、仕事をする上で大事な要素が盛りだくさんで、自分にとってとても
やりがいがあるプロジェクトなのです。
表向きにはさらなる顧客開拓というものがありますが、それと同じぐらい大事だと僕が思って
いるのが社内でのこうした取り組みだったりもします。
僕自身、チャレンジ中のものが多々ありますが、とにかく全力でやるのみ。
時はきた！それだけだ！！
]]>
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   <title>東北新幹線『はやぶさ』グランクラスに乗ってきました！-電車でG☆の乗り鉄日記・その2</title>
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   <published>2011-08-28T08:57:49Z</published>
   <updated>2011-08-28T09:35:01Z</updated>
   
   <summary> 皆さまこん○○は。日精研の電車でG☆です。 前回のサイコログで『東北新幹線はや...</summary>
   <author>
      <name>新人１号改め電車でG☆</name>
      
   </author>
         <category term="010社員のひとり言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01167_R1.html" onclick="window.open('http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01167_R1.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01167_R-thumb.JPG" width="320" height="240" alt="" /></a>
皆さまこん○○は。日精研の電車でG☆です。

<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/2011/07/post_162.html#more">前回のサイコログ</a>で『東北新幹線はやぶさのグランクラスに乗れる！ラッキー！！』などと大見得を切った割にはご報告が遅れてしまいましたが、今回この場をお借りして当日の様子などについて書いてみようと思います。

今回私が書く当日の車中の様子などは、いわゆる<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%E8%A4%EA%C5%B4">『乗り鉄』</a>の皆さまにとりましてはかなり興味深いことだと思われます。また、ここをご覧になっている皆さまの中で、もしこれからこっち方面へ行かれる方がいるとしたら、沿線の様子なども参考になるかもしれませんね！。

…などなど、ご報告が遅くなってしまったことへの言い訳をつらつらと書きつつ、早速本題に入らせていただこうと思います。]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01121_R1.html" onclick="window.open('http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01121_R1.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01121_R-thumb.JPG" width="320" height="240" alt="" /></a>
当日は夏真っ盛りのとっても暑い日。旅立ちのスタートは例によって東京駅の新幹線ホームでした。


<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01123_R1.html" onclick="window.open('http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01123_R1.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01123_R-thumb.JPG" width="320" height="240" alt="" /></a>
私が乗る『はやぶさ403号』は午前10時前に東京駅新幹線ホームへ颯爽と入線！『E5系はやぶさ』、しかも現状ではなかなかチケットが取りずらいグランクラスの車両ということで、周囲には物珍しさもあってギャラリーの方も多数。そんな中、私はちょっとした優越感に陶酔しつつ、早速車内へと乗り込んだのでした。

（因みに当日は奇しくも私の？回目の誕生日でして、この乗車は私にとっては極上のプレゼントとなったのでした）


<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01131_R1.html" onclick="window.open('http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01131_R1.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01131_R-thumb.JPG" width="320" height="240" alt="" /></a>
車内に乗り込んでいきなり圧倒させられたのは、事前に知ってはいたことではあるのですがこのゴージャス！な座席。本革張りのゆったりとした座席が、1両にたったの18席しか無いのです。この広い空間を新青森まで占有できてしまうことに非常な驚きを感じつつ、まずは自分の席に座ってみることにしました。

すると…全身を優しく包み込むかのような極上の座り心地！これまでに乗車した列車の座席とは明らかに異なる感触でした。『ううむ、これはスゴイ！』と内心舌を巻きつつも、私は『乗り鉄』の性として、このスーパーな座席が持っている機能をあれこれ試してみました。

どうやらこの座席、背もたれ・座面・フットレストの3箇所が電動で調整できるようになっているようです。

<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01135_R1.html" onclick="window.open('http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01135_R1.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01135_R-thumb.JPG" width="320" height="240" alt="" /></a>
座席は肘掛の部分にある↑のコントローラーで操作できるようになっているようなのですが、いろいろと動かせる場所が多くて実は私、最初は勝手が分からずにとまどったりしています（苦笑）。



<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01144_R1.html" onclick="window.open('http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01144_R1.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01144_R-thumb.JPG" width="320" height="240" alt="" /></a>
でも安心！私のような人も多いとみえ、この座席には↑のような『操作マニュアル』まで付いていたりします。これを見ると、この座席にはこの他にも、アテンダントコールボタン、読書灯、電源コンセント、カクテルトレイ、果ては専用のスリッパなんてものまで装備されているようです。…やっぱりスゴイ。




などなど、いろいろ試している間に列車は定時に東京駅を発車。しかし私の驚きはまだまだ止まりません。発車して間もなく『本日は東北新幹線はやぶさ号、グランクラスへのご乗車、誠にありがとうございます…』との声が。

そうです。このグランクラスには専任のアテンダントさんが同乗し、乗客のお世話をしてくれるのです。<a href="http://sankei.jp.msn.com/life/news/110306/trd11030610480006-n1.htm">ニュースによれば</a>約2000人の中から選ばれた13人のアテンダントさんが現在乗務しているとのことで、当然というべきか接客態度は満点。実に手際良く乗客の皆に車内設備の説明などをしてまわります。

また、この時点で同時に車内食、ドリンクのオーダーも受け付けていただきました。さらに、さらに！の驚きなのですが、このグランクラスでは『機内食』ならぬ『車中食』とドリンクのサービス（しかもフリードリンク！）があるのです！。私は和軽食とビールなぞを頼みました。朝からビールとは中々なご身分…などと思いもしましたが、やはりこの場のムードには勝てません。しばらくして食事とドリンクが運ばれてきました。

<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01150_R.html" onclick="window.open('http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01150_R.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01150_R-thumb.JPG" width="320" height="240" alt="" /></a>
<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01151_R.html" onclick="window.open('http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01151_R.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01151_R-thumb.JPG" width="320" height="240" alt="" /></a>
<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/001_R1.html" onclick="window.open('http://www.nsgk.co.jp/psycolog/001_R1.html','popup','width=463,height=185,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/001_R-thumb.jpg" width="463" height="185" alt="" /></a>
メニューは東北の素材をふんだんに使用したもの。軽食ということで、ボリューム的には控えめでしたが、この暑い中、程よく冷えたビールの旨さもあり、大変美味しくいただきました。


<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01153_R1.html" onclick="window.open('http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01153_R1.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01153_R-thumb.JPG" width="320" height="240" alt="" /></a>
…で、もうこの時点で私はほろ酔い状態。すっかりご機嫌となり、普段はあまりお酒は飲まないし、しかもまだ午前中なのにも関わらずアップルシードルなども追加でオーダーしてしまいました。フリードリンク素晴らしいです。で、ビール＋アップルシードル＋座席の優しい座り心地のコンボで私はすっかり眠たくなってしまい…。




…気が付けば列車は盛岡駅を発車したところでした。

<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01158_R1.html" onclick="window.open('http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01158_R1.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01158_R-thumb.JPG" width="320" height="240" alt="" /></a>
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この辺りは今年3月の震災で大きく揺れた所なので、実は私も現況がとても気になっていたのですが、山間部ということもあってか、車窓から見る限りは建物の倒壊などの被害はほとんど無い様子。一安心すると共に心中ささやかながらこれからの復興にエールを送りつつ、まったりとした時を過ごしていると程なく新青森到着のアナウンス。あっという間に東北新幹線『はやぶさ号グランクラス』、約3時間30分の旅は終わりを告げました。

（2011年8月10日当時は福島-一関間で一部徐行運転を行っていたために所要時間が約3時間30分でしたが、<a href="http://www.jreast.co.jp/railway/pdf/shinkansen_timetable.pdf">JR東日本のサイト</a>によれば、2011年9月23日から通常運転に戻り、所要時間が3時間10分になるそうです）


…と、いうことでこのグランクラス。飛行機の『ファーストクラス』と遜色が無いサービスとかねてから喧伝されていましたが、実際に乗車してみて私も『これは鉄道のサービスとしては究極に近い』と感じました。また次回、この方面に出掛ける機会があれば是非乗車したいな、と思います。




今回のブログはここまでです。実はこの後、帰りは夜行列車『あけぼの号』を利用したのですが、こちらも2011年7月30日の新潟方面の豪雨の影響で、通常とは違う経路を迂回して上野へ至る、という『乗り鉄』にとっては極上の体験となったのですが、それはまた別の機会にご報告しようと思いますので乞うご期待！また次回にお会いいたしましょう。
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   <title>今できること</title>
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   <published>2011-08-26T00:05:04Z</published>
   <updated>2011-08-26T03:30:21Z</updated>
   
   <summary>あれから５ヶ月。あの時は被災地では雪がちらついていました。 あれから、春に桜が咲...</summary>
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      <name>ｍａｃｙａ</name>
      
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      あれから５ヶ月。あの時は被災地では雪がちらついていました。
あれから、春に桜が咲いて、暑い夏が過ぎ、最近の朝夕は秋の気配を感じます。
      まだ被災地では行方不明の方がいらっしゃいます。自衛隊、消防隊員の方々、ボランティアの方々は今も懸命に働いていらっしゃいます。
この場を借りて被害にあわれました方々に心からお見舞い申し上げます。

今私にできることは何だろう。コンビニの募金箱におつりを入れるくらいしかしていない・・・。

自然の起こす災害、地震・津波の影響なら、人の力で時間がかかろうと復興できると信じています。
でも今、放射能という人のつくったもので、身動きのとれない状態。
人のつくったもので、若い人たちが自分の身を犠牲にして必死に働いていらっしゃいます。

こんな時、こんなことをしていてよいのかと何度となく思います。
こんな私にある人がこんな言葉をかけてくださいました。

こちらの生活をきちんと送ることで、被災地以外が雪の下から芽を出す、ふきのとうのように元気になって被災地の復興を応援しましょう。と。

私にできることは、今の自分で精一杯やれるだけのことをしようと強く思うこの頃です。
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   <title>英語でフォーカシング♪</title>
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   <published>2011-08-24T03:15:10Z</published>
   <updated>2011-08-24T03:46:14Z</updated>
   
   <summary>お休みをいただき、ニューヨーク州Garrisonで開催されたフォーカシングサマー...</summary>
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      <name>笹の花</name>
      
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      <![CDATA[お休みをいただき、ニューヨーク州Garrisonで開催されたフォーカシングサマースクール（FISS)に行ってきました！

いつか行ってみたいなぁ・・・と密かに思っていたものの、こんなに早く実現するとは本当に幸運でした。

研修施設であるGarrison Institute。以前は修道院だった場所だそうです。
<img alt="2.jpg" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/2.jpg" width="250" height="187.5" />

意気揚々と向かったのですが、私、のっけからやってしまいました・・・]]>
      <![CDATA[開催日を勘違いして前日に会場入り。一瞬大いにうろたえましたが、そこは転んでもタダでは起きず、前泊していた各国の有名な先生たちに混ざってご飯を食べたり、シーンと静まりかえった誰もいない宿泊施設で虫の音を聞きながら眠ったり・・・。とてもいい思い出になりました。

周辺の環境もマンハッタンから電車で一時間とは思えないような自然豊かなところ。美味しいベジタリアン食と、世界中から集まった素晴らしい仲間に囲まれて夢のような一週間でした。

エントランスの前には大きな川が流れていて風光明媚。
<img alt="1.jpg" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/1.jpg" width="250" height="187.5" />

すぐ目の前には天然の鹿やリスがたくさんいました。
<img alt="3.jpg" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/3.jpg" width="250" height="187.5" />

本題のフォーカシングはというと・・・

・　やはり英語でフォーカシングは難しい！

感情や体の感じなど、細かなデティールを英語で伝えるのは難しかったです。相手が言ったことをリフレーミングするのも、慣れるまで時間がかかりました。

最後の日に日本人の方と日本語でフォーカシングをする機会があったのですが、「何て豊かなんだろう」と驚きました。母国語でフォーカシングをするという体験がここまで楽で、自分の気持ちにぴったりと沿うものだとは新たな発見でした。

・　（とは言え）フォーカシングは万国共通だ！

言葉の壁があっても、お互い伝えあうことができ、通じ合うことができるものだと感じました。


これからも向こうで知り合った方とskypeを通じて英語でフォーカシングを楽しみたいと思いま～す！]]>
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   <title>修行</title>
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   <published>2011-08-18T08:50:53Z</published>
   <updated>2011-08-19T00:30:38Z</updated>
   
   <summary>突然ですが、テクノファのキャリアカウンセラー養成コースを受講しました。 ５月～８...</summary>
   <author>
      <name>ムツ</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/">
      <![CDATA[突然ですが、テクノファの<a href="http://www.technofer.co.jp/tfcareerc/">キャリアカウンセラー養成コース</a>を受講しました。

５月～８月の土日に通う全１５回コースでございます。長い。。
キャリアカウンセラーのコースは日精研にもあるのに、なぜわざわざ他社の講座を受けたのか？

さらにアサーションやデザイン業務担当の僕がなぜにキャリアカウンセラー？

といいますと、、、
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      <![CDATA[去年から新規開設した自社講座「<a href="http://www.nsgk.co.jp/information/2011/07/2011.html">キャリアカウンセラー上級コース</a>（以下ＣＣ上級コース）」。
実はコース設計にはテクノファのキャリアカウンセラー養成コースの講師陣も関わっています。
テクノファのが初級とすると、日精研のＣＣ上級コースは次のステップとして、キャリア・カウンセリングを実践するために必要な学習領域を学ぶ「大学院レベル」にあたります。
そんなＣＣ上級コースの立ち上げにあたり、立場上、打ち合わせに出席するものの、勉強をしていない僕にはわからないことだらけ。
初耳の単語が盛り沢山なんですが、部分的に単語だけ調べてもよくわからないのが正直なところでした。

さらに別件の日本キャリア開発研究センター（JICD）の会議に出席しても、先生方の話に全くついていけない。

これはちょっち、ＹＡＢＡＩなと思いました。
でもどうするよ？
「いっそコース受講するか。いきなり上級コースは難しいだろうから、初級にあたるテクノファのを受けるか」
「キャリアに相当の苦手意識がある自分が勉強についていけるのか」
「普段おつきあいのあるテクノファの講師陣に、なんだ、彼は全然キャリアってものを理解していないんだねと思われやしないか」
などと考えると、びびってしまい、必要とはわかっていても受講に踏み出せませんでした。

そんな時、尊敬するアントニオ猪木の言葉、「迷わずいけよ、いけばわかるさ」を思い出し受講を決心したのです、というのは嘘ですが、自分ができると思っていること、興味があることだけやっていても成長なんてたかが知れているな、自分で自分の可能性を制限してどうすんだと！やる前から負けること考える馬鹿がどこにいるんだと！
そう考えて受講を決心しました。

あとは、自社が提供しているサービスを自分で体験もしていないのに、お客様に自信を持ってお薦めできない、そういうことはしたくないとも思いました。講師や人の言葉を借りてお客様に話しても、それは自分の言葉ではないですから。

と、様々な葛藤と家族会議を経て受講したテクノファのキャリアカウンセラー養成コースですが、このあと試験が控えています。
合否はわかりませんが、それ自体は自分にはあまり大きなことではありません。
（勿論受かりたいので努力はしますが）
「受講にいたるまでの過程」、そして受講を通して「自分の生き方を考える」こと、「同期生の方々との関わり」が自分にとって、とても大きな体験になりました。
この体験を、社内で、部内で、一当事者（学んだからといって講師と受講生みたいな構造ではなく）として活かしていきたいと思います。
これは、この先ずっと続く課題なので引き続き勉強していきたいと思います。

ちなみに、テクノファのコースが４ヶ月で長いと感じていましたが、日精研のＣＣ上級コースは２年！
なんでこんなに長いのと思っていましたが、今となってはその理由を実感しています。
キャリアカウンセラーの道は想像以上に深い！数ヶ月で人様をカウンセリングをできるようになんてならないＹＯ！（テクノファをディスってるわけでは全くありません）いっぱしのキャリアカウンセラーになるためには理論と実践をそれだけ時間かけて勉強しないとということなんですね。

最後に、このような体験をバックアップしてくれた会社と部員の皆さんにお礼を言いたいと思います。
ざーっした！！

さ、一次試験の勉強しよっと！
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   <title>俺の夏　北海道バイクツーリング２０１１</title>
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   <published>2011-08-09T08:55:43Z</published>
   <updated>2011-08-10T00:53:29Z</updated>
   
   <summary>えー、長らくご無沙汰しておりました。 なんか地震以来、サイコログのことが自分の中...</summary>
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      <name>ムツ</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/">
      <![CDATA[えー、長らくご無沙汰しておりました。
なんか地震以来、サイコログのことが自分の中でどこかに行ってしまっていたようで、今回ようやく再起動でございます。

久しぶりのネタはというと、夏休み！
今年は北海道に行ってきました～
例によって楽しい（過酷な）行程でございます。
とはいっても、僕ももう３８歳、あんまり無茶はしませんよ。
なんと今回はバイクを飛行機で空輸してしまいました。
<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E5%87%BA%E7%99%BA%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF.jpg"><img alt="%E5%87%BA%E7%99%BA%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF.jpg" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E5%87%BA%E7%99%BA%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF-thumb.jpg" width="283" height="213" /></a>

]]>
      <![CDATA[【１日目】
函館→太田神社→黄金温泉→小樽
のはずでした。。
なにをどう間違えたのか、函館から太田神社が遠い。。
ずぇんずぇん目的地に着かず、太田神社と黄金温泉は行けず。
小樽に着いたのが２３時。
北海道の道は夜走ると、虫が５万匹くらい弾丸のようにつっこんでくるんですよ。
もうバイクも顔も身体も虫だらけ。
もう僕の旅は終わったと強く感じたことを覚えています。。



【２日目】
小樽→洞爺湖（馬で探検）→苫小牧（ほっきカレー）→富良野→旭川
<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E9%A6%AC.jpg"><img alt="%E9%A6%AC.jpg" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E9%A6%AC-thumb.jpg" width="283" height="213" /></a>
密林の中を馬に乗って突き進む。目指すは山の上のほう。
ちょっと目を離すとすぐ道草食っちゃうんですよ。
眼下に広がる洞爺湖が美しいでっす。



【３日目】
旭川→旭山動物園→美瑛→警察に捕まる→帯広
<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E8%AD%A6%E5%AF%9F.jpg"><img alt="%E8%AD%A6%E5%AF%9F.jpg" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E8%AD%A6%E5%AF%9F-thumb.jpg" width="283" height="213" /></a>
一時停止違反だそうな。
もう僕の旅は終わったと強く感じたことを覚えています。。
<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%AB.jpg"><img alt="%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%AB.jpg" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%AB-thumb.jpg" width="283" height="213" /></a>



【４日目】
帯広→十勝千年の森（セグウェイ）→阿寒湖（アイヌコタン）→斜里
<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E3%82%BB%E3%82%B0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4.jpg"><img alt="%E3%82%BB%E3%82%B0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4.jpg" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E3%82%BB%E3%82%B0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4-thumb.jpg" width="283" height="213" /></a>

もうね、セグウェイって最高！
一生に一度は乗ったほうがいいですよ、マジで。
また千年の森のコースが広大な芝生＆丘で、そこを自由に走りまわっていいんだから楽しくないわけがにゃい。途中、ふざけた乗り方をして、暴走しかけたり振り落とされたけど楽しかった！！



【５日目】
斜里→ウトロ（知床半島クルージング）→知床横断道路→網走
知床半島クルージング！これも死ぬまでに一回行っといたほうがいいものリストに入れといて下さい。聳え立つ岩山に降りかかる植物、この圧倒的な大自然はさすが世界遺産、ハンパねーと思いました。あと、バイカーとしては知床横断道路は最高ですね。この大自然の中を走る道路は気持ちいいですよ。



【６日目】
網走→網走刑務所→札幌
網走刑務所は撮影スポットが沢山あって、見所満載ですね。
実際こんな刑務所があったなんて、怖すぎる。
札幌に向かう途中、猛烈な雷雨に遭遇。びしょびしょですぅ。
疲れた身体を癒すには肉しかないですよね。
ラム肉のシャブをたらふく喰ってきました。まいうー！
<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E7%B6%B2%E8%B5%B01.jpg"><img alt="%E7%B6%B2%E8%B5%B01.jpg" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E7%B6%B2%E8%B5%B01-thumb.jpg" width="283" height="213" /></a>

<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E7%B6%B2%E8%B5%B02.jpg"><img alt="%E7%B6%B2%E8%B5%B02.jpg" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E7%B6%B2%E8%B5%B02-thumb.jpg" width="283" height="212" /></a>

<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E7%B6%B2%E8%B5%B03.jpg"><img alt="%E7%B6%B2%E8%B5%B03.jpg" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E7%B6%B2%E8%B5%B03-thumb.jpg" width="283" height="213" /></a>



【７日目】
札幌→サッポロ珈琲館→鮨→新千歳空港
最終日はモエレ沼公園に行こうと思っていたんですが、疲れたのでやめました。
珈琲館でアイスコーチーと珈琲羊羹なるものを食らう。
あと握り鮨！これまたうまかったっす。

想像以上にでかかった北海道、宗谷岬のほうまで行けませんでした。
あと、日本一危険な神社、太田神社に行けなかったのも無念です。
<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/kazuki133/50731856.html">http://blogs.yahoo.co.jp/kazuki133/50731856.html</a>
次回は山登りにも北海道まで行きたいな～。

なにはともあれ、最高に楽しかったです。
気分もリフレッシュしたし、仕事頑張りますよ～。


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   <title>東北新幹線『はやぶさ』・グランクラスの券が取れました！</title>
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   <published>2011-07-10T13:26:36Z</published>
   <updated>2011-07-11T06:05:44Z</updated>
   
   <summary> 皆さまこん○○は。日精研の電車でG☆です。 今日、何気なく『えきねっと』（JR...</summary>
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      <name>新人１号改め電車でG☆</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/granclass_ticket_R1.html" onclick="window.open('http://www.nsgk.co.jp/psycolog/granclass_ticket_R1.html','popup','width=397,height=261,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/granclass_ticket_R-thumb.jpg" width="397" height="261" alt="" /></a>
皆さまこん○○は。日精研の電車でG☆です。

今日、何気なく『えきねっと』（JR東日本の乗車券予約サイト）を眺めていて、思わず腰を抜かしてしまいました。

…な、なんとっ！<strong><u>１ヶ月先の東北新幹線『はやぶさ』のグランクラスに１席だけ空席があるぅっ！！</u></strong>これマジっすか？マジなんですか？？

と、それを確認した私、電車でG☆は、気付いてみれば狂喜乱舞の体で自室を転げ回っておりました！


…えーっと、今回はちょっと暴走気味なのでここで一息。鉄道関連にご興味の無い向きにも分かるように狂喜乱舞のワケをご説明いたします。]]>
      <![CDATA[今回たまたま私が空席を発見した<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9">東北新幹線『はやぶさ』のグランクラス</a>は、2011年3月5日から運行開始した東北新幹線の最新鋭車両『E5系』の中で、グリーン車をも超えた最上級の座席。

ゆったりの座席（1車両を18人で占有！）に専任のアテンダント、おまけに機内食ならぬ車内食まで付いたりする（しかもフリードリンク！)、飛行機でいえばファーストクラスに相当する座席なのです。

（ちなみに大昔の話ですが、往年の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:151%E7%B3%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC_2.jpg">国鉄151系のパーラーカー</a>がグランクラスに近いです）


私のような<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%E8%A4%EA%C5%B4">『乗り鉄』</a>の方であれば、一度は乗車してみたい車両の筆頭格に来るであろうこのグランクラスですが、実は2011年現在1日に3往復しか『はやぶさ』が運行されていないこともあり、その乗車券の入手難易度は極めて高いのです。乗車券の予約が可能になる1ヶ月前の朝一番に申し込んでも入手はほぼ絶望的といった状態がここしばらく続いており、もはやプラチナチケットと化していたりします。私もこれまで何度も入手にチャレンジしてきたのですが、いつもその高い壁に跳ね返されてきていたのでした。


『乗り鉄』の同志？の方の<a href="http://www.granclass.info/kippu/">このサイト</a>でも入手方法についてあれこれ書いてありますが、確実といえるような方法は無く、やはり色々と苦労されたようです。


そんなプラチナチケットが今まさに入手可能！というので私、電車でG☆は狂喜乱舞したのでした。丁度その時期に夏休みを頂こうと考えていたので、その場ですかさず予約。それが冒頭の乗車券です。

<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/granclass_kyoutyou.html" onclick="window.open('http://www.nsgk.co.jp/psycolog/granclass_kyoutyou.html','popup','width=235,height=52,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/granclass_kyoutyou-thumb.jpg" width="235" height="52" alt="" /></a>
↑乗車券に何気無く記載されている『グランクラス』の6文字…。皆さま、私はついにやりました！


…という訳で、当日はグランクラスの旅を多いに満喫してこようと思います。車内の様子などは追ってレポートいたしますので、乞うご期待！また次回にお会いいたしましょう。]]>
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   <title>内田クレペリン検査判定基礎技術講座＠大阪へ行ってきました！…のですが…</title>
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   <id>tag:www.nsgk.co.jp,2011:/psycolog//3.513</id>
   
   <published>2011-06-12T12:28:58Z</published>
   <updated>2011-07-03T14:42:34Z</updated>
   
   <summary> 皆さまご無沙汰しておりました。日精研の電車でG☆です。 実はついちょっと前、私...</summary>
   <author>
      <name>新人１号改め電車でG☆</name>
      
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         <category term="010社員のひとり言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01118_R16.html" onclick="window.open('http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01118_R16.html','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/DSC01118_R-thumb.JPG" width="320" height="240" alt="" /></a>
皆さまご無沙汰しておりました。日精研の電車でG☆です。


実はついちょっと前、私、電車でG☆は大阪にて開催の、<a href="http://www.uktest.jp/seminar/course1.html">『内田クレペリン検査判定技術基礎講座』</a>へ、講師として出講しておりました。冒頭の写真は宿泊先から撮った大阪市街の夜景です。




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      <![CDATA[3月の震災の影響をものともしないかのような大阪市街のこの余りに煌々とした夜景！


私、『電車でG☆』といたしましては、東日本の、『何は無くともともかく節電すべし！』といった状況とのあまりの落差に、困惑するやら、羨望するやら、の日々だったのですが、それはともかくとして、の今回のお話です。




実は、今回のような講座を主催する場合、普段あまり気に掛けることが無くても講座を主催する側としては結構気にしなくてはいけないことの一つとして、『お昼ご飯の手配』なんてものがあります。

日精研で開催している各講座には、毎回全国から参加される受講生がいらっしゃいます。なので、場合によっては開催地の地理に詳しく無い、遠方から参加される受講生の方々がおられる訳です。

ですので、通常、講座を開催している期間中のお昼の食事については、受講生の方々が講座の会場で何の心配も無く済ますことが出来るように、あらかじめ主催者の方で予め手配をしておき、そのメニューも決めておくのが普通なのです。

そのメニューを決める時も、あまり受講生の方々に好き嫌いが出ないようなものを、また、毎日食べるものなので飽きが来ないようなものを、と、色々考えたりしています。




…で、今回の講座で3日目の昼食として当方が予約していたのが
<img alt="H9_s_R.jpg" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/H9_s_R.jpg" width="240" height="186" />
↑の洋食弁当。


とっっっても！！美味しそうな、また、実際本当に美味しかったお弁当だったのですが、実は、当方、この日は結局完食することができず、心ならずも少々食べ残してしまいました……。


実は私『電車でG☆』にとり、人様から出されたお食事を残してしまう、といったことは今回がこれまでの人生の内で初めてのことでした。一見どうでも良いことのようにも思えますが、これは当方としてはかなりショッキングな出来事だったのでした。




…まぁ、今回会場に来られた講習会受講生の方々へは、必要な判定技術の方はお伝え出来たかな、と思いますので、当方の最低限の役割は果たせたかな、とは思っています。ですのでその辺りについては気になることは無いということになるのではありますが、今回のこの『食べ残し』ということについては、『うーん。当方も、本人が気が付かない内に年齢的な衰えなども出て来ているのかも？』と、思わず考えさせらずにはいられませんでした。『時の流れ』って、結構残酷ですよね。


…なので、今回のこの事実は、私『電車でG☆』としましては、講習会の出来・不出来とは別に、結構身に染むことだったのでした…。『これからは今まで以上に体調管理には気を付けて日常業務にも励んでいこう…』との思いを新たにした次第です。何だかちょっと寂しいです。


今回も普段の雰囲気とは違った、結構もの悲しいブログとなってしまいましたが、今回はここまでです。また次回にお会いしましょう。







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   <title>内田クレペリン検査の研究用途への応用に必携！の一冊が出ました</title>
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   <published>2011-04-30T11:08:56Z</published>
   <updated>2011-05-06T00:37:38Z</updated>
   
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      <name>新人１号改め電車でG☆</name>
      
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      <![CDATA[<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/002_R3.html" onclick="window.open('http://www.nsgk.co.jp/psycolog/002_R3.html','popup','width=296,height=411,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/002_R-thumb.jpg" width="250" height="347" alt="" /></a>

皆さまこん○○は。日精研の電車でG☆です。

3月の震災から此の方、この『サイコログ』をご覧になっていただいている皆さまにおかれましても、震災以来、どうしてもこれまでとは違う、言ってみれば『変則的』・『非日常的』にならざるを得ない諸々の業務に悩殺される日々が続いていたかと思いますが、如何お過ごしでしたでしょうか？

そんな日々を重ね、ふと気が付いてみると今日で4月も終わり。気付いてみれば、『そう言えば、まだ今月はサイコログの更新が無い！？』これはこれまでの『サイコログ』の歴史（まだ『歴史』というには短いですが）には無かったこと！これは何としてでも4月の記事を載せねば！！

…ということで、今回はこの度、内田クレペリン検査（＝UK）を心理学などの研究用途に応用するには必携！の書籍が出ましたので、この場をお借りして、ちょっとご紹介してみようと思います。インデックス出版さまから4月18日に出ました<a href="http://www.index-press.co.jp/books/science/shinjo.htm">『心理と情報』という書籍</a>です。

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      <![CDATA[そもそも、この書籍のお話が来たのは昨年末のこと。『心理学の実験にUKをどんな風に応用したら良いのか』ということについて、今度大学生～大学院生向けの教科書を企画しているので、実務的な立場から詳しく書いて欲しい、というのが当初の依頼でした。


以来、今回分担執筆をさせていただいた私、電車でG☆とmomoto氏で、『どのような内容にしようか？』と色々と知恵を絞ってきました。今回の書籍は一応心理学の実験のためのものですが、『心理と情報』というタイトルからも分かるように、どちらかといえば理工学・情報工学的な切り口から書くことを要求される関係上、いつもの純粋な心理学的な見方からのUKの紹介・応用法とは切り口・書き方を変えないといけません。そこで、中途中途で内容について擦り合わせること多数。何度も打ち合わせを重ねる日々が続きました。

これは日常の業務との兼ね合いもあってのことなので結構大変なこと、というのが、まぁノーマルな感覚だとは思うのですが…実は、これが私としてはとっても充実した打ち合わせでありました！

打ち合わせの間中、まさに『脳内アドレナリンが出っ放し』の状態！打ち合わせの度ごとに、『週刊連載している漫画家さんとか、その他の作家さんと編集担当の方との打ち合わせって、こんな感じなんだろうな』、とリアルに感じられ、とっっても充実した毎日を送らせてもらっていました。…とは言っても一応は仕事。業務ではあったりしたのですが、今回に限っては私としてはそんなことはどうでも良く感じられ、非常に楽しんで関わらせていただいていました。


これはちょっと余談になってしまいますが、実は最近私、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%80%82">漫画『バクマン。』</a>なんてものにちょっとハマっていたりしまして、『バクマン。』をお読みになっている方々には分かるように書きますと、作中に出てくる漫画家さんと編集の方とのやりとりなんかをイメージいただくと、私の感じていた感覚と近いものがあるのかな、と思います（分からない方々には何のことやら？という例えでスミマセン）。


…で、お話を本題に戻しますと、今回の書籍は上でも書いたように、純粋な心理学の教科書ではなく、どちらかといえば心理系と理工系・情報工学系とのクロスオーバー的な教科書。そこで、私もそこら辺を充分意識しつつ担当部分のプロットを考えたつもりです。

特に、今までUK関連の文献では結構曖昧な記述も多かったように思われる、『UKの心理検査としての信頼性・妥当性』の項目や、『UKから得られる情報をどのように読み取り、他の実験結果と結び付けたら良いのか』の項目については、かなり突っ込んだ事柄についてお伝えできたかな、と自負しています。

ただ、元々UKは質問紙法などとは違い、連続加算作業を用いた心理実験という色彩の強い心理検査ですので、その他の心理実験と関連した一指標として役立てる方向の今回の書籍の切り口は、むしろ『原点回帰』のような気もしていたりもしています。


…と、言う訳で、今回の書籍はUKの各種の研究への応用手引きとしては必携の一冊！という仕上がりになっていると思います。むしろ、『弊社が主体的に今回のような文献を発表できていたらもっと良かったのに』と今更ながら思っている次第です。


また、加えて書かせていただきますと、今回の書籍では、私見ではありますが、『教科書』という形ではあるのですが、初めて自分のこれまで追求してきた、あるいは追求していきたい、と思っていた事柄を世に問うことができて、非常に達成感のある仕事だったと思います。


この書籍をきっかけにして、これまで以上に『UKを各種の研究に応用してみよう』、という方がもしいらっしゃれば、共同執筆させていただきました私といたしましても非常に嬉しく思います。


最後になりましたが、今回の書籍のお話をいただきました東洋大学の加藤先生、上でも書きましたが、それこそ『頭が痺れる』ような打ち合わせに最後まで辛抱強くお付き合いいただきましたmomoto氏、また、このようなお話があったと相談した時、日常のタイトな業務の中で快くそれに費やす時間を融通していただきました弊社スタッフの方々へ、一方ならぬ感謝の意を表します。皆さま、本当にありがとうございました。


…と、いうことで、今回のブログはここまでです。皆さま、また次回にお会いしましょう。
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   <title>内田勇三郎とクレッチュメル その①</title>
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   <published>2011-03-30T06:08:10Z</published>
   <updated>2011-03-30T05:33:54Z</updated>
   
   <summary>　内田勇三郎と切っても切れない学者といえば、もちろん独のエミール・クレペリン（1...</summary>
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      　内田勇三郎と切っても切れない学者といえば、もちろん独のエミール・クレペリン（1856～1926）ということになります。なにしろ内田クレペリン検査は、クレペリンが行った「連続加算法」による作業心理の実験的研究にヒントを得て出来上がった心理検査であるからです。
　しかし、内田勇三郎が影響を受けた独の精神医学者というとエルンスト・クレッチュメル（1888～1964　クレッチマー、またはクレッチメルと呼ばれることもあります）の名前も忘れるわけにはいきません。
　そこで、内田勇三郎とクレッチュメルの関係について、少し見てみたいと思います。
       内田勇三郎が、（東京府立）松沢病院でクレペリンの「連続加算法」による「作業心理の実験的研究」の追実験を三宅鉱一先生のもとで開始したのは、おそらく１９２４年のことであろうと思います。内田は、そこで（他の研究者と共に）クレペリンが得たのと同じような結果を得て、大いなる関心と満足を得たと思われます。
　というのも、生物学的心理学とでも言うべき心理学に関心を寄せていた内田は、クレペリンがドイツ人に対して実施した結果と、日本の学者が日本人に対して実施した結果に共通性が見られたということに、（ドイツと日本という）国民性とか文化を超えた心理学的現象があるということに、新鮮な驚きを感じたのです。
　そこで内田は一人で、クレペリンのいう作業の5因子（「意志緊張」「興奮」「慣れ」「疲労」「練習」）が、１回の施行で明確に観察できる時間条件の吟味をさまざま行い、「連続加算を１分単位で１５分行い、５分間休憩の後さらに１分単位で１０分行う」という「５分の休憩をはさむ２５分法」という時間条件に到達したのです。
　内田は、 この「２５分法」を、松沢病院のさまざまな患者に実施して、分裂病（今でいう統合失調症）の患者に「２５分法」を実施するとある「似より」の結果が見られることなどを発見し、ますますこの「２５分法」に興味を寄せます。
　内田はその後まもなく松沢病院を辞し、旧制の第五高等学校で「心理学」を教える仕事に従事します。その時もまた「２５分法」を学生に対して実施します。そして、それまで精神病の患者に実施したときに得られる結果と大きく趣の異なる結果を得ます。内田はそういう結果に「健康者常態定型（健康な人間がノーマルなコンディションにあるときに出す型）」と名付けました。
　そして内田はこの「２５分法」が、人間の精神的な「健・不健」を見る心理検査のようなものになりうるのではないかという見通しを持ったのでした。
　五高の教授を数年勤めたあと、１９３１年（昭和６年）に東京に戻り、早稲田大学で心理学を講じ、同時に心理学研究室の拡充整備の仕事を行います。そこでまた「２５分法」のデータ集めを行い、さまざまなフィールドでの研究を行いました。そして、１９３３年にそれまでの「２５分法」の研究成果を取りまとめ、雑誌『産業能率』（現在の産業能率大学の前身の産業能率研究所が発行していた雑誌）に、「執務・作業ﾌﾞﾘﾉ科学的研究ー執務・作業状態ﾉ健康不健康ﾉ診断ﾆ応用ｽﾙ心理学的作業実験ﾉ概要」というタイトルの論文にまとめ、「２５分法」の心理検査としての発展を示唆したのでした。

　内田は、このようにクレペリンの「連続加算法」による「作業心理の実験的研究」から「５分の休憩をはさむ２５分法」という時間条件の設定を行い、それによるデータ集めをさまざまなフィールドで行い、この方法が心理検査に発展する可能性を示唆しました。しかし内田は、クレペリンとならんで独のもう一人の精神医学者エルンスト・クレッチュメル（１８８８～１９６４）にも、強い関心を抱き多くの影響を受けたのでした。（続く）

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   <title>内田勇三郎とクレッチュメル その②</title>
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   <published>2011-03-30T06:00:19Z</published>
   <updated>2011-05-11T00:19:11Z</updated>
   
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(承前)　クレッチュメルは、多くの著作を著しましたが、なかでも内田が影響を受けたのはクレッチュメルの主著ともいえる『体格と性格－体質の問題および気質の学説によせる研究』という著作でした。
　クレッチュメルは、この本の初版を１９２１年に出版し、その後何版もの改訂を行っています。内田は、この書籍の第何版かを１９２０年代の中頃ぐらいに読み、その根本思想にいたく魅せられてしまいます。
      　クレッチュメルの根本思想というのは、人間の体格（という生物学的な違いに由来する問題）と人間の性格とは相互に非常に関連があるというものでした。具体的には、細長型の体格の人は、自閉的、分析的、理想主義的な性格を持ち、肥満型の体格の人は、社交的、現実的な性格を持ち、闘士型の体格の人は、粘着性や堅忍不抜の性格を持つ、といった考えを非常に多くのデータに基づいて述べたものでした。（１９６８年にわが国で、この本は早稲田大学の相場均氏によって『体格と性格』というタイトルで翻訳出版されましたが、A4版で４００ページを超える大部な本となっています。）
　内田は、生物学的心理学というものに共感を抱いていたので、クレッチュメルこの考えに多くの興味と関心を寄せたのだと思います。また、自分が体格的には細長型に属し、性格的にもクレッチュメルのいう分裂気質的性格を持っていたため、個人的にもクレッチュメルのこの考え方に多大の共感を寄せ、生涯にわたってクレッチュメルを信奉していました。
　そして内田は、この本の一部を紹介する意味で、１９３０年に東京の三省堂から「クロモシーリズ」の一冊として『素質型と其の心理学的診断』という本を出版しました。先述したように、「２５分法」の研究成果を雑誌『産業能率』に発表したのが１９３３年のことでしたから、むしろそれに先んじてクレッチュメルの『体格と性格』の紹介を行ったということになります。（もっとも、内田は１９３０年より前に雑誌『脳』〈東京・精神衛生学会発行〉で、「クレッチュメル“体格と性質”」という文章を何回かにわたって連載しています。）
　ともあれ、この『素質型と其の心理学的診断』という本は、わが国におけるクレッチュメル紹介の本としては最も早い時期のものであり、またもっとも詳しいものといえるのではないかと思います。
　この本の内容について、目次に沿って少し見てみたいと思います。
　まずこれまでの人格型の分類が、どういう人によってどのように行われてきたかが概観されます。ギリシャ時代のヒポクラテスから始まり、ブント、カント、ハイマンズ、ウィルスマなどによる分類に言及し、ユングによる内向性、外向性の二大分類にも言及されます。
　次いで、「素質型としての人格型」ということでクレッチュメルの考えが紹介されます。目次に沿って見てみましょう。
　「クレッチュメルの研究の出発点」／「四つの肉体素質型」／「二つの精神素質型」／「精神素質型とその病的極端者」／「類回帰性素質者（＝類躁鬱性素質者）の情意生活及び社会生活」／「類回帰性素質の典型的類型」／「類乖離性素質者（＝類分裂性素質者）の一生」／「類乖離性素質者の生ひ立ちと感情状態及び社会生活」／「類回帰性及び乖離性素質者性慾生活」／「類乖離性素質者の具体例」／「健全な回帰性素質者」／「健全な乖離性素質者」／「天才と人格型」と続きます。
　次いで「素質型と心理学的実験」ということで、
「最近の実験的研究」／「クレッチュメル式分類の応用」と続き、最後に「総括」で終えています。
　内容的には、クレッチュメルの『体格と性格』の一部を紹介したものとなっています。
　また、「最近の実験的研究」の章において、内田はクレッチュメルがロウルシャッハの研究を紹介していることを明らかにしているのですが、これが日本において始めてロウルシャッハに言及している文献ではないかということで、内田を日本における初めてのロウルシャッハの紹介者として位置づける研究者もいるようです。

　ともあれ、内田はこの仕事を通して、いっそうクレッチュメルの信奉者になっていったようです。
　そして、心理学的には、素質論者あるいは気質論者の立場を貫き通したのでした。（自分の子どもたちの育て方についても、「教育」を施すことで何とかなるという立場を取らず、その子の素質あるいは気質に応じてなるようにしかならないという立場を取ったため、一種の放任主義によって子育てをしたのでした。）
　それから、「25分法」（＝「内田クレペリン検査」）の研究についても、クレッチュメルの考え方と結びつけて行おうとしました。すなわち、クレッチュメルのいう「分裂気質」（細長型の性格）「循環気質」（肥満型の性格）「粘着気質」（闘士型の性格）のそれぞれの型に対応する「25分法」（＝「内田クレペリン検査」）のきまり型があるのではないかという研究見通しをもって研究を行おうとしたようです。しかし、この試みは実を結ぶことはなかったのですが、内田はどこかでこの試みに未練を持っていたのではないかと思います。（内田のお弟子さんの小林晃夫さんが、人柄10類型という判定法を提唱して、内田と別れていったのですが、それは内田のこの未練と関係しているのではないかと思います。）

　ともあれ、内田はクレッチュメルにこのような強い拘りを持っていたということは記憶にとどめておいてもいいことではないかと思います。（終わり）
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   <title>震災に遭っての私の『気付き』</title>
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   <published>2011-03-28T13:53:13Z</published>
   <updated>2011-03-28T14:15:54Z</updated>
   
   <summary>2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震（東日本大震災・東北関東大震災）...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/">
      <![CDATA[2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震（東日本大震災・東北関東大震災）は、東北～関東地方の広い地域で多数の犠牲になられた方々、被害に遭われた方々の出る大きな災害になってしまいました。被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げるとともに、一日も早くの復興をお祈りいたします。


この度の震災では、日精研のある首都圏も少なからぬ被害を受けました。

<img alt="SH010033_R.JPG" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/SH010033_R.JPG" width="320" height="240" />


<img alt="SH010035_R.JPG" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/SH010035_R.JPG" width="320" height="240" />

まだまだ相次ぐ余震にはじまって先行き不透明な原発事故、電力不足による停電や交通機関の混乱など…。3月11日以前の日々がまるで遠い日の出来事だったかのような印象を私（電車でG☆）としては感じている毎日です。


そんな中、震災に遭って初めて気付かされたことがあったので、この場をお借りして書いておこうと思います。ちょっと個人的に過ぎるかとも思ったのですが、人の記憶というのは案外頼りなく、喜びも苦しみもすぐに忘れ去ってしまうものなので…。


また、この震災に遭って、私も含めた皆さま一人一人がそれぞれ感じたはずの『気付き』を良かれ悪しかれ『せっかくのもの』として大事にしたい。そして、いつかこの震災が遠い昔の話になった時に『そんなこともあったよね』と、それぞれの『気付き』を振り返る、そのきっかけにこの拙文がなってくれれば、と思い、敢えて書きこむ次第です。



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      <![CDATA[
私の『気付き』の1つ目は、自分が『そこにいても良い』というコミュニティの存在はとても大切だ、ということでした。


震災の後の自宅待機明けの15日のこと。この日は『出社できる人だけ来て』という指示が会社から出ていました。まだ余震も多く、交通機関も大混乱中。おまけに原発の事故はどれほどの広がりをみせることになるのか全く分からない状況でした。私もさすがに『この先どうなるのかな？』という不安を隠せないまま、とりあえず事務所に顔を出しました。


事務所に着くと、人数は少なかったのですが、もう先に出社しているスタッフがいました。節電のため暖房も無い薄暗い事務所で、皆の服装もいつでも避難できるようにと防災スタイル…。改めて今は非常事態なんだと感じさせられましたが、でも、私はいつも顔を合わせている、見知った人たちの顔を見れて、何故かは分かりませんが、純粋に感動していました。


現代はメールも普及しているし、皆の様子はメールででも分かるといえば分かるのですが、やっぱり顔を合わせるリアルな形のコミュニティが持つ意味って本当に大きい！その日は以後の会社としての対応策を検討したりで、業務的にはあまり捗らなかったというのが正直なところでしたが、それでも私の中の当初の不安感などが、終業時にはかなり薄らいでいました。ベタな表現ですが、これが『絆』ということなのでしょうか…（あぁ、自分が書いても似合わない！）。


私の2つ目の『気付き』は、非常事態に直面すると、いつも以上に自分の気持に素直に振る舞える、ということでした。


何しろ今回の震災は地震・津波・原発事故による放射能汚染・停電などでの日常生活への諸々のリスクなどあって、自分を含め皆さま、先がとても読みずらい状況にある訳です。大袈裟かもしれませんが、明日は自分も死んでしまうかもしれない。そんな中だと、普段何となくやり過ごしてきたことでも、『これは自分にとって大切なことなんだ！』ということがはっきりと自覚されてきて、いつもは発言・行動をためらってしまっていたようなことでも、この機会を逃したくない、という切迫感からか、結構あっさり自己表現できてしまったりするのです。


普段の私はどうも自分を上手く表現できない、ちょっと専門的に言えば『ノンアサーティブ』な方、との自負があったので、これも自分にとってはかなり新鮮な『気付き』でした。もちろん、自分を適切に表現する（＝『アサーティブ』）ということの中には、『他者の考え方を認めた上で』という条件も付くのですが、『自分も心掛け次第でちょっとはアサーティブになれるのかも？』という、この感触は大事にしたいな、と思います。今回、このブログでこんなことを書いているのも、ちょっとしたアサーティブな試みなのかもしれないです（『アサーティブ』・『ノンアサーティブ』などについては<a href="http://assertion.jp/person/assertion/index.html">こちら</a>も見てみてくださいね）。


…ということで、今回はここまでです。今までの私の書き込みとは随分と趣が違っていて、何か書いている本人もどうも妙な気持ですが、いつかこの文を『何だこれは？！』と皆で笑い飛ばせる日が来るように、明日からも自分が出来ることをしっかりとやっていきたいと思います。]]>
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   <title>日精研ワークショップ２０１１ in ラフォーレ修善寺　閉幕</title>
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   <published>2011-02-22T07:30:30Z</published>
   <updated>2011-02-23T01:20:54Z</updated>
   
   <summary>『日精研ワークショップ２０１１』が無事終了いたしました。 年１回の宿泊形式で行う...</summary>
   <author>
      <name>メイ</name>
      
   </author>
         <category term="060シックス・センス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/">
      <![CDATA[『日精研ワークショップ２０１１』が無事終了いたしました。
年１回の宿泊形式で行うワークショップ。今年は初めて利用する会場、５コース同時開催。
どんなワークショップになるのだろうと相変わらずドキドキしながら３泊４日の滞在事務局として修善寺に行ってきました。遅ればせながら、報告レポートいたします。

<img alt="mypictr_655x500.jpg" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/mypictr_655x500.jpg" width="480" height="369" />]]>
      <![CDATA[今年のテーマは「自然の中でワークショップを」。
敷地面積が東京ドームの約35個分もあるというラフォーレ修善寺は、会場全体が自然の中にありました。そして今年のワークショップをいろんな意味で忘れられないものに演出してくれたのは、雪！！！
数日前から期間中の雪予報に、自分たちを含め参加者の皆さんが無事に会場まで来られるかどうか心配していました。でもそこは天気の神様が味方してくれたのか、交通機関の乱れもなく、全員無事に到着。予定通り開幕することができました。

こちらが、各コースの研修室がありました研修センターです。
（入口のガラスに雪の様子が映っていますね・・・）


<img alt="%E7%A0%94%E4%BF%AE%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E7%A0%94%E4%BF%AE%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg" width="480" height="360" />


２日目は見事に雪でした。朝はこんな感じ。
昨夜のうちにだいぶ降ったみたいで、夜の帳があがったら真っ白な世界が広がっていました。


<img alt="%E9%9B%AA%E3%81%AE%E6%9C%9D.jpg" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E9%9B%AA%E3%81%AE%E6%9C%9D.jpg" width="240" height="320" />


雪は一日中降り続き、研修室からはどんどん白くなっていく外の景色が見えました。
そこはまるで雪国。こんなワークショップは初めてで、何だかとても不思議な感覚でした。


<img alt="%E9%9B%AA.jpg" src="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/%E9%9B%AA.jpg" width="480" height="360" />




そうそう、宿泊部屋は通常４～６人用とあって本当に広かったです。
６畳の和室が２つに広いリビング。夜には同室の方と遅くまで語り合っていた方も多かったみたい。エンカウンター・グループやフォーカシングのグループセッションは、この宿泊部屋でも行いました。窓も大きく開放感もあっていい感じ。


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こちらは、朝、ベランダから見た風景。んーー。


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遠くに富士山も見つけました！


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宿泊のワークショップといえば食事も気になるところ。
中でも私は朝食バイキングがよかったです。和食も洋食も揃っていましたよ。野菜も果物もたっぷりおいしくいただきました。大好きなヨーグルト（カップでなく自分のお好みで器にとるスタイル）もあったのが嬉しくて♪フルーツ添えにしたり、シリアルをトッピングしたり、毎朝しっかりいただきました。


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外の景色を眺めながらの食事で気分もリフレッシュ。
時間を忘れてくつろぎたくなるのを我慢して、事務局の私は朝の準備に向かいました（笑）


宿泊部屋と研修会場、温泉などが別棟でしたので、雪の中の移動は少し大変だったかもしれませんね。でも、日常から離れた自然空間の中で、ゆっくりと自分自身や他者との交流を持っていただくことができたら・・・それが私たちの願い、期待でした。


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恒例の<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/2011/02/post_156.html">アサーション・トレーニング基礎コース</a>、１３年ぶりに行った宿泊<a href="http://www.nsgk.co.jp/psycolog/2011/02/post_155.html">フォーカシング</a>、それぞれに参加した日精研の所員の感想もぜひ読んでくださいね。キャリア開発ワークショップにはたくさんの参加者が集まり、夜遅くまで情報交換会やキャリア・カウンセリングが行われていました。エンカウンター・グループは、かねてから希望していた畳のお部屋でのエンカウンターになりましたね。アサーション・トレーナー養成コースは、ペアで夜遅くまで残って発表の準備をされていらした方もいらっしゃって、陰ながら応援させていただきました。


事故や体調を大きく崩される方も出ずにワークショップを終えることができ、ほっとしました。でも今はもういろいろ反省もしています。来年は、どこでどんなワークショップを開催することになるのでしょう？またたくさんの方に参加していただきたいです。そして、今回参加してくださった皆さんにも、また別のコースなどでお会いできたら嬉しいです。

最後になりましたが、大変お世話になりました各コースの先生方、そして会場スタッフの皆さま、ありがとうございました。


“日精研ワークショップ２０１１ in ラフォーレ修善寺”、雪景色とともに閉幕です。


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