BAT説明会開催!

去る7月23日、10月に迫ったBAT(ビジネス版アサーション・トレーニング)のリリースを前に、九段下のベルサール九段で説明会を開催しました。
実は長年講習会やらワークショップやらを行ってきた日精研ですが、こういうやや派手めなイベントは全く不慣れだったりするわけで、一体どのくらいの人数を想定すればいいかもよくわからず、このくらい来ていただけるといいな!と思い切って150人収容の会場を借りてしまいました。

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借りてしまってから、そんなに来ていただけるんでしょうか?集まんなかったら一体どうするんですか?という不安の声が社内から続々と上がり、よくある大物ミュージシャンのデビュー前の思い出話みたいに、フタを開けたらお客さんちらほらだったらどうしよう、などと考えると今ひとつ食欲がわかないようなこともありました。しかし結果的には、ほぼ満員という嬉しい誤算(?)となりました。


むしろ、やや窮屈だったという感想もいただいてしまうことになり、当日お越しいただいた皆様には、ご迷惑をお掛けしてしまいました。狭苦しい思いをされた皆様に、この場を借りてお詫びさせていただきます。


ただ説明会そのものにつきましては、私の拙い司会進行はともかくとして、平木先生のいつもながら示唆に富む講演と、

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森川先生のメリハリの利いたアサーション体験セッション、どちらも大変ご好評をいただきました。

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参加者の皆様が積極的にワークに参加してくださったこと、また関わってくれたスタッフの努力もあり、おかげ様で初イベントながら満足の行くものになりました。


基礎理論コースを受けられた方々からの、ビジネスシーン向けコースも作って欲しい、という声に応えるべく開発に着手してから既に2年近く。予想以上に手強い問題が多々あり、思いの外時間がかかってしまいました。


説明会の最後に、ビジネス版とこれまでの基礎理論コースは一体どう違うのか?というご質問をいただきました。具体的に腑に落ちるようにご説明できたかどうか。もどかしい思いだったと言うのが正直なところです。
これからビジネス版アサーション・トレーニングを受講してくださる方に、どのように受け止めていただけるのか。29年にわたりアサーション・トレーニングを行ってきた日精研がお送りする、ビジネスシーン向けコースの記念すべき第一歩となります。

第1回開催は10月20・21日です。
どうぞ、ご期待下さい!

日時: 2010年08月11日 13:41   カテゴリ: シックス・センス   投稿者: sawada
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コメント

ムツ 2010年08月12日 12:01:

sawadaさん
司会お疲れさまでした。
説明会の反響の大きさは嬉しかったです!
興味を持っていただいた方には是非受講していただきたいですね。
受講して終わりではなく、講座で得た気づきを、どうやって会社で実践するかが大事だと思うので、受講後のフォローもできる講座にしていきたいです。


スロース 2010年08月13日 11:21:

sawadaさん

多くの方からご好評いただき、本当に良かったです。
その日のうちにお申込みしてくださる方もいらっしゃり、嬉しい限りでした。
あとは本番でも良い講座になるよう、残り2ヶ月頑張りましょう!


sawada 2010年08月13日 11:44:

>ムツくん
>スロースくん

頑張ろうな!と力み返ったところで空回りしそうなので、そうですね、粛々と進めましょうな。

ところで当日の動画を見ました。反省だらけでしたね。
皆、最初はそういうもんだとは言ってくれますが、自分の緊張しておぼつかない姿を直視するのは
やっぱりいたたまれなかったなあ。


2010年08月18日 12:34:

いや~、挨拶だけとはいえ、人前で話すのって緊張しますね。
sawadaさん、アンケートには「拙い」みたいなこと書いてありましたけど、
僕はなかなか良かったと思いましたよ。
個人的には、立て板に水みたいな司会って、あんまり好きじゃないんです。
話している人の「らしさ」が伝わるのが好みです。
そういう意味で、良かったんじゃないでしょうか。

いずれにしても、こういう説明会を定期的にやりたいですね。


古参(小さんじゃない) 2010年08月22日 19:54:

お疲れさまでした。
新しいものを生み出すのって大変と思いますけど、
結実した暁の充実感てないでしょうね。
頑張ってくださいまし。

あの日、皆様の間に流れていたご出発前の緊張感と対照的な
御帰還の際のすがすがしさがすべてを物語っていましたね。
よかったよかった。
(お疲れのところsawadaさんとmosaさんには大変お世話になりまして、チームI一同心より御礼申し上げます。)


sawada 2010年08月23日 10:17:

>momotoさん

いやあ、そちらは緊張をカケラも窺わせない堂々たる話しっぷりでしたよ。
自分のはねぇ、フレキシビリティ、これが究極のテーマだけど、底力のいることだよなあ、
としみじみ思いますねえ。


sawada 2010年08月23日 10:37:

>古参さま

仕事や課題ってぇのは、その本来の意義や目的のために行うのではなく、
やり切ったことの気持ちよさそのもののためにあるんじゃないのか、
と思ったりしますね。

多分違いますけど。


こちらこそ両先生はじめチームIの皆様にはお世話になりました。
まだまだこれからですよ。
頑張りますっ!





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