DESC
先月末ロックは、ATの理論コースに参加させていただきました!
そしてたまたまなんですが、先週おチビの保育参観にも行ってきました。
一見何ら関係のない二つのようですが、僕の中で「これかっ!」という体験をしましたのでご紹介しますね。
3歳児クラスの12~13人が園庭で遊んでいました。
A子ちゃんが鉄棒で遊ぼうとしています。
そこにガキ大将のBくんが現れ、無理やり順番を奪ってしましました!
A子ちゃんはその場に立ち尽くし泣いています。
それにベテランの主任保育士のC先生が気づきました。
「コラっ!」って怒るのかと思いきや、
[D]C先生:「A子ちゃんとBくん、二人とも鉄棒をしようとしたのだね」
[E]C先生:「A子ちゃんはBくんが突然現れびっくりして、そして急にBくんの順番に
なってしまい自分の順番だと思っていたから悲しくなっちゃったのだね」
[S]C先生:「BくんはA子ちゃんに、『次、貸してー!』と言って順番を待てると
先生は嬉しいのだけどな~!」
そこは3歳児のガキ大将、
[C]Bくん:「C先生なんて、ベーーーっだ!」
と言って、滑り台の方に走り去っていきました。
けれどA子ちゃんはというと、Bくんのいなくなった鉄棒で笑顔で遊び始めました!
真意はわかりませんが、C先生の言葉かけにより気持ちが整理されたのでしょうか?
C先生も、何事もなかったように他の子と遊びはじめました。
先生にとってはDESCなど意識していない、日常のひとコマなのでしょうね!
小さい頃よりこのような言葉かけに触れていれば、大人になっても自分も他人も
大事にできるコミュニケーションができるのではと感慨深く感じました!
先月のATの理論コースにも、保育士の方が参加されていました。
今は子どもと関係を築くよりも、親との関係がかなり難しいそうです!
「他の保育士仲間にも、このATを紹介したいわ~!」と言って会場を後にされました。
このような方々に、アサーションの輪がもっと広がるといいなぁーと思った次第です!
momoto 2010年06月09日 09:44:
休日のAT基礎理論コースへの参加、おつかれさま!
うちも子どもたち保育園に通っているけど、
たしかに自然とDESCやメンテナンスの会話ができる
保育士さんもたくさんいますよね。
家庭はもちろん、子どもたちの育つ環境が
よりアサーティブになることは、僕も期待しています。
ムツ 2010年06月09日 10:17:
理論コース参加お疲れさまでっす。
当日は事務局として参加していたんですが、実習コースに参加したい!という方が何人もいて、参加者の皆さんの熱心さというか、やる気を感じました。
自分は日精研ワークショップで理論・実習コースを4日間で一気に受講したんですが、理論コースを学んだあと、実生活で少し試してから実習コースを受けてもよかったかなーと思っていたんですよね。
だので、今回の参加者の皆さんが一ヶ月あけて実習コース受講というのは、いいかもと思いました。
ロック君もアサーションが有意義な体験にだったようでよかったです。仕事にプライベートに活かせるといいですね!実習コースの参加も楽しみに待ってます!
sawada 2010年06月10日 10:05:
先日某企業の新入社員向けアサーション研修のお手伝いをしてきました。
皆さん実に熱心に取り組んでくださって、これからの生活のところどころで思い出して、活かしてくれるといいなぁ、と思いながら帰ってきました。
しかし!自分を振り返ってみると、あぁ、あの時もこの時も・・・、と反省と共に思い出されることばかりです。
ガキ大将Bにもいつか、あの時のおれは至らなかった!と気付く日が来ることを期待しようじゃないですか。
ロック 2010年06月10日 15:27:
momoさんへ
こちらこそ、参加させていただきありがとうございます!
保育士環境もたいへんなようで、ミドルがいないそうです。
子育てが一段落したベテランの方と、大学出たての新人の方でなんとか業務にあたっているそうです。
肉体労働かつ根気がいる仕事なので、われわれイクメンも
エンパワーメントしていきたいところですね!
ムツさんへ
事務局、ありがとうございました!
二日目終わった後、どどどっと申し込み殺到してましたよね!
そうですね一ヶ月あると、自分のなかで理論を熟成させる
ことができますものね。
直後の熱いものだけでなく、クールな視点も大切ですよね!
ぜひに6月or9月の実習コース楽しみにしています!!
sawadaさんへ
企業研修の参加者の方々、けっこうみなさま熱心ですよね!
実生活でのアサーション、特に家族だと甘えがでて難しいですね。
鬼の角が生える回数を減らせるよう、鋭意努力しています!
Bくん、今の保育園では珍しい肉食系男子です。
そのBくんが紆余曲折あり成長し、保育士として凱旋するような
ドラマが待っていたらうれしい限りですね!!!
2010年06月12日 15:59:
面白いっすね、B君。
オレも保育士の方と一緒に仕事したことありますが、子どもへのコミュニケーションの配慮がきめ細かいなと感じました。
ケンカしてる2人のどっちの言い分も聞いて、「2人で話し合おう!」と言うんです。
なんですが、実際には保育士さんがお互いの子の気持ちや要望を通訳する形で「話し合いのやり方」を子どもに教えてるんですよね。
ほーーーと感動すら覚えました。
保育士さんはすごいです。
ロック 2010年06月14日 17:33:
名無しさんへ(おそらくもさおくんへ)
保育士さんのコミュニケーションは、ほんと勉強になるね!
他の父母さんは1時間くらいで参観を切り上げる方多かったけど、
ロックは午前中まるまる覗いていたもの。
ただ、子どもの気持ちを意訳し過ぎないことが重要かなぁと思いました!



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