日本経済新聞にUKが掲載されました
日本経済新聞の「アスリートは強いのか」というコーナー(3月31日朝刊紙面)で内田クレペリン検査についての記事が掲載されました。
スポーツ面を開くとジャジャーン!検査用紙の写真が載っています!
記事の内容は、以前このサイコログでもご紹介した元大阪教育大学の船越先生が、人柄10類型というUKの判定法をもとに、柔道選手にアドバイスを送っているというもの。
誤審で敗れた後、コンディションの不調を訴えてきた選手に、船越先生が声をかけているのですが、何気ない一言の中に、実は選手のUKの検査結果にもとづく深い意味がこめられているのです。
以前、人柄10類型の勉強会に参加させて頂いたときに、船越先生はプロの選手には技術のレベルよりも、むしろ精神的な強さが必要だとおっしゃっていました。
合宿前や試合の前などにUKを実施し、そのときの検査結果に応じてトレーニングのメニューを組んだり、選手の精神状態を確認しているそうです。
国を代表する選手を支えるサポートとしてUKが重要な役割を果たしていると思うと同
じUKに携わる者として、とてもうれしく思います。
4月に入り、また採用のシーズンが近づいてきました。
UKは採用の足きりとしてのイメージが強いだけに、この記事を通してUKってこんなこともわかるんだ~と感じてくれる人が増えればいいなと思います。
enmanpapa 2010年04月04日 22:09:
知らなかった!!
スポーツコーチをやっていながら、お恥ずかしい限りです(汗)
そんな使い方もあるんですね。
早速チェックしておきます!
万能UK万歳!!
ロック 2010年04月05日 09:57:
こういった、オンデマンドな使い方を認知していきたいですよね!
UKで傾向がわかっておしまいにするのではなく、そういう特徴があるからこうすると良いよ的な、もう一歩踏み込んだUKサービスを創造したいとロックは考えています。
ロックも先日、フリスビーのインストラクターに合格したので学生指導の際に活かしてみようっと♪
ムツ 2010年04月06日 10:05:
検査結果に応じてトレーニングのメニューを組んだり、選手の精神状態を確認しているなんて、そんな使い方があるんですね。
スポーツ選手以外に、企業でも検査結果に応じて社員教育のメニューを組んだり精神状態の確認もできるのでしょうか。
おかP 2010年04月06日 17:54:
enmanpapaさま
機会があればenmanpapaさんの生徒さんにもぜひUKをやってみてください。自分の結果と比較するのもおもしろいと思います。
ロックさま
UKをつかったアセスメント方法は私ももっと勉強していきたいです。一緒に頑張りましょう!
ムツさま
スポーツ業界以外に教育業界で使われている話は聞きますが、企業内での利用については・・・どうなんでしょうね?今度勉強会があるので聞いてきます!
M子☆ 2010年04月07日 09:54:
> 船越先生はプロの選手には技術のレベルよりも、むしろ精神的な強さが必要だとおっしゃっていました。
自分もスポーツをやってたので、この感じ分かりますね~
どうやって頭を切り替えるか、状況を察知してどの攻撃を選択するか…
短時間の中での勝負になるので、技術よりも感覚だと思います。
自分はバレーボールのセッターをやってたんですが~
背が低いっていうのもありましたが、今考えると意外と自分の特徴に合ってたのかもしれません。
それなりに苦労も多々ありましたが…★
個人プレーとチームプレーでも指導の仕方が違うのかもしれませんね。
何れにせよ、ロックさんもおっしゃてたとおり、いろんな場面でUKを活用していただきたいですね!



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