もう一つの『UKアイ』!?
皆様大変長らくのご無沙汰でした。日精研の新人1号改め電車でG☆です。
この度HNを変えました。 『乗り鉄』鉄道ファンなので『電車』と名前の頭に付いていますが、あの有名な『電車男』からの名付けではありません(まぁ、『似ている』とおっしゃる方もおりますが…)。
ともあれ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
さて、今回のサイコログ。『2の目』からお伝えいたします。
このサイコログ『2の目』には『UKアイ』という名前が付いています。これは、『内田クレペリン検査(=UK)という視点(=eye)から日常を眺めてみると?』というのがその名の由来でして、私たちが日頃出会う、こんなこと、あんなこと。また、あの人のこんなエピソードって、UK的に見てみるとどうなんだろう?という内容の記事がこの『2の目』に来ています。
実はこの『UKアイ』、このブログ以外にも同じ名の付くものがあるのです。
それは生徒の進路指導・生活指導に役立てるために内田クレペリン検査をご利用になった学校の先生方を対象に、検査結果を現場でどのように活用したらよいのか簡単に説明した手引きのパンフレットでして、先生方が空いた時間に気楽に手に取って読めるようにソフトな感じになっています。
もっぱら学校単位でご利用になられた場合に検査結果と一緒にお付けしているものですので、こちらをご覧になってくださっている大部分の方々にはあまり馴染みが無いかもしれませんが、昨年までに通算5号出ています。

ちなみに、これまでに出しているバックナンバーと主な内容は↑のようになってます。中には、UKでいう『定型』(=適応の幅が広く、いろいろなことに無理なく順応できる)と『非定型』(=適応の幅は狭くなるけれども、その場に合えば、ユニークで独自性豊か、と評価される)を調理器具になぞらえて、『炒める、焼く、揚げる、煮る、ゆでる、蒸す、など、一通りの調理方法が出来る中華鍋は定型』、一方で、『他のことは苦手だけれど、たこ焼きを作るということにかけては天下一品!というたこ焼き器は非定型』などと、UKの結果の示す意味をとても分かりやすく説明している記事(第5号)もあったりします。
生徒の生活・進路指導を担当されている学校の先生向け、ということで編集されていますが、こちらをご覧になってくださっている企業の採用ご担当の方々など、UKに関心のある方々にも、なかなか興味深い内容になっているかと思います。
この『もう一つのUKアイ』、バックナンバーをちょっと手に取って見てみたいなぁ、という方はコチラから。ご希望の号をご請求いただけますので、どうぞお気軽にお問い合わせください!お待ちしております!!
…実はこの『もう一つのUKアイ』、今年になって新しい第6号が出ているのでそちらの紹介もしたかったのですが、今回は紙面も尽きてしまいましたので次回にまわしたいと思います。
それでは皆様、また次回にお会いしましょう。
sawada 2009年08月14日 16:28:
いやあ、本当に先生方にはぜひ読んでいただきたい内容だよね。
自分が初めて判定してもらったときは、その的確さにほんとうに感じ入ったからね。
何しろせっかくの検査結果です。
なお一層活用していただけるよう、UKのことをもっともっと知っていただきたいものです!



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