2008年10月アーカイブ
『人柄10類型』の判定技術講座@大阪

皆様ご無沙汰しておりました。日精研の新人1号です。
冒頭の写真は夜の大阪城です。
どうしていきなり大阪城の写真を持ってきたのかと申しますと…
10月も終わりになってしまって何ではあるのですが、私新人1号、去る8月に、大阪で開かれた、『人柄10類型』の判定技術講座に参加してきたのです。そこで、今回はその時の様子を少々書いてみたいと思います。
女だらけの もんじゃ大会
日本産業カウンセリング学会 第13回大会
10月24日~26日に日本産業カウンセリング学会が開催されました。
学会。
それは今まで体験したこともなく、テレビやニュースでみたことがあるくらいの未知の世界。
まだこの業界に入ったばかりの自分としては、勉強もかねて雰囲気だけでも体験しておこうと思い、新人2号君と行ってきました。
「この落語家を聴け!」広瀬和生

先日、とあるご縁で雑誌「BURRN!」の編集長であられる広瀬和生さんの講演(講義)を聴講させていただく機会がありました。「BURRN!」といえば知る人ぞ知るヘビーメタル専門誌。決して熱心な読者というわけではありませんでしたが、僕も中高生の頃にけっこうお世話になりましたっけ。
そんな雑誌の編集長の特別講義ですから、それはもう、重い重いヘビーメタルへの想いが語られるのかと思いきや、、、なんと講義のネタは「落語」!! 一瞬「え、なんで!?」って感じですが、実はこの広瀬さん、ヘビーメタルとは別に30年以上のキャリアを誇る筋金入りの落語マニアという一面をお持ちでして、その趣味が高じて、今夏アスペクトから『この落語家を聴け!』という単行本を上梓されたほどなんです。
アグレッシブなパソコン!?
10月。早くも2週目が終わろうとしていますね。
皆さんは、いかがお過ごしですか?
日精研では、週末の土日にいろいろなセミナーを開催しております。
ちょうど先週末はアサーション〈自己表現〉トレーニングの実習コースを行ってました。
それは、土曜日(1日目)の午前中。
研修室で14名の参加者がトレーナーの先生のお話を熱心にきいている頃、
同じフロアの事務室では、こんなことが起きていました・・・。
内田勇三郎 余滴
だいぶご無沙汰をしてしまいました。
今日は、内田勇三郎について私があるところで話したことが「内田勇三郎 余滴」と題して活字になったので、それを転載したいと思います。
2006年の11月4日に、日本心理学会第70回大会が福岡で開かれ、そこで「日本における臨床心理学の導入と受容過程③」という学会ワークショップが開かれました。そのワークショップで、明海大学講師の安齊順子氏が「ロールシャッハ・テストと内田勇三郎」という発表をされました。
私は、その発表を傍聴に行ったのですが、その場で「折角だから、内田勇三郎についてちょっと話を」と促され、短い話をしました。
その時の記録が、「心理学史・心理学論刊行会」から出ている「心理学史・心理学論」誌Vol.9に掲載されました。以下の文章は、編集部の許可を得てその文章を転載したものです。
映画「アイアンマン」

前回に続き、社内クラブにまつわる「ひとり言」。
10月1日。わが社に新入社員がやってきました。彼には近いうちに、このブログで自己紹介をしてもらおうと考えていますが、入社前に彼が「映画好きだ」という情報をキャッチしていた我々「映画クラブ」は、入社初日にもかかわらず、なかば強引に彼を映画「アイアンマン」に連行したのでした。なんてったって、月に一度の「映画の日」ですしね。


