「新・都市論TOKYO」隈 研吾/清野 由美
連投です☆建築家・隈さんリスペクト!
建築のことなんて全く分からんのですが、隈研吾という人がただ好きという理由だけで読んでみました。
この本は、汐留、丸の内、六本木ヒルズ、代官山、町田、最後に北京の都市開発について、隈さんと清野さん(ジャーナリスト。都市開発、デザイン、ライフスタイルなど幅広く取材。)がその場を歩きながらいろいろ述べられているわけです。
外国の建築家や様式など、はっきり言って横文字は??でしたが、開発の裏事情なんかは素人でもなるほどね~と思えて、おもしろかったです。
紹介されている街の建物ももっとじっくり見てみたいな~と思ったし、汐留の雑な空気感は建物からも感じていたのではないかと思わされましたね。あと、町田。隅さんは「リアリティ」と「バーチャリティ」の接合と言っていましたが…なかなかおもしろそうな街です。
で…先日、本屋に行き、勢いで買ってしまいまいました~
写真が多いので、活字が苦手な私でも楽しめそうです☆
特に気になっているのが、丹下健三さんの「東京カテドラル聖マリア大聖堂」。
読むのが(見るのが)とても楽しみです♪
momoto 2008年09月16日 23:38:
まさかね。まさか、M子様が建築関連本をチェックしていたとはね。。。迂闊でしたよ。
僕も、決して建築に詳しいわけじゃありませんけど、ハマりましたよ。建築本。建築にハマると、ホームページみてても、小説読んでても、映画みてても、人間関係みてても、あらゆるものが建築的に見えてきちゃうのよね。困っちゃう!
建築本の次は、都市論ですよ。都市論、さらにヤバいよ!絶対ハマっちゃう。コールハースの『錯乱のニューヨーク』、マイク・デイビスの『要塞都市LA』、そして極めつけは『スケートボーダー、空間、都市』でしょう。いやぁ、オレも久しぶりに建築本、行きたくなってきました!
M子☆ 2008年09月18日 17:45:
フッフッフッ…momotoさん、侮らないでくださいよ!私あの作業量ですよ(笑)
前に個人面談か何かで、自分のモチベーションが下がっているお話をしたとき、momotoさんが「ここに同じようなことが書いてある!」と建築本を持ってきてくれたの覚えてますかー?
実はあのとき内心『萌えぇぇ~~』ってなっていたんです!
でも、建築本が好きとかじゃなくて隅研吾さんが好きなだけなので…(枯れセンなもんで☆)
momoto 2008年09月19日 09:28:
> 自分のモチベーションが下がっているお話をしたとき、momotoさんが「ここに同じようなことが書いてある!」と建築本を持ってきてくれたの覚えてますかー?
いや、憶えてない!大体、面談になると、毎回「モチベーションがあがらない」って話してるじゃん!いちいち憶えてないっつーの(笑
M子☆ 2008年09月19日 09:46:
・・・もう、何も言えねぇ



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