【サイキック柔術】 活動開始の巻

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実は、二年ほど前に一念発起して「ブラジリアン柔術」の道場に通い始めました。「ブラジリアン柔術」といっても、ほとんどの方はご存じないかと思いますが、寝技が主体の柔道を思い描いていただければ、まぁ当たらずも遠からずといった感じの競技でございます。要は、大の大人がマットの上でゴロゴロ絡み合って、お互いの首を絞めたり腕を捻りあげたりして一喜一憂しているわけです。

うーん、こうやって説明するとただの変態みたいだなぁ。

でもね。

知らない人が聞いたら、ちょっと引いちゃうかもしれない「ブラジリアン柔術」ですが、最近、ジワジワと競技人口が増え始めているんですよ。しかも、若者ばかりじゃなくって30代や40代から始める人も珍しくないというのが特徴。そもそも、「ブラジリアン柔術」は護身術という側面も持っているので、力の弱い女性や子どもでも理に適った動きさえすれば相手を制することができるというコンセプトなんですね。だから、しばらくスポーツから離れていたおじさんが始めても、理に適ったムーヴをゆっくり身に付けさえすれば、楽しく、長~くやっていけるスポーツでもあるんです。

巷では「ワーク&ライフ・バランス」とか「メタボリック・シンドローム」とかが叫ばれて久しいですけど、生涯スポーツになりえるブラジリアン柔術は、まさにこれらの課題を一発で解決してくれるソリューションというわけです!いやぁ、素晴らしいなあ。


そんな素晴らしい「ブラジリアン柔術」の魅力を世間に広めたい!という思いと、道場で練習したことをどこかで復習したい!という思いに突き動かされ、このたび社内に「ブラジリアン柔術」のクラブを作ってしまいました!最初は経験者である僕(白帯)とムツ(青帯)の二人だけでスタートしようと思っていたのですが、社内に声をかけてみたところ、他にも「やってみたい」という変態が、、、もとい、社員が何人かいたので一緒に始めることにしました。まぁ、部活といっても、会社公認というわけではありませんから、自分たちで小遣いを出し合ってウレタンマットを買い、夜の空き時間に研修室にそのマットを敷いての活動スタート。

これまでに二回社内で練習を行いました。最初の練習は、簡単な技の反復練習を中心に一時間ほどのつもりでしたが、いざ始めてみると意外と熱中してしまい気がついたら二時間近くも経過。二回目の練習では、軽いスパーリングを織り交ぜて、やはり二時間弱。初めて触れる人たちも、思った以上に楽しそうで一安心です。そして何よりも、経験者の僕たちも、人に「教える」ことを通して得られるものの大きさを再認識しました。今まで粗くしか体得していなかった技が、人に「教える」ことでより細かなディティールまで見えてくる感じです。これは、予想以上の収穫でしたね。


まぁ、非公認の部活ですので、いつまで続くかはわかりませんが、当分はまったりと続けていければなぁ、と思っています。毎週、みんなで会社でゴロゴロって、なんかいいなぁ。

機会がありましたら、またサイコログでもレポートさせていただきます。お楽しみに〜

日時: 2008年09月26日 13:45   カテゴリ: 社員のひとり言   投稿者: momoto
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コメント

ムツ 2008年09月29日 13:11:

ついに歴史が動くときがきたようですな。

興味はあっても道場に行くのはちょっとという場合、こういった仲間同士で練習できると気軽でいいよね。

通常会社でのコミュニケーションっていうと飲みに行くのが多いと思うけど、こういうのも健康的でいいんじゃないでしょうか。

練習したあとは、仕事ももっと頑張んなくっちゃ!といういい感じで両方のモチベーションがあがるんだよね。


momoto 2008年09月29日 16:24:

これもコミュニケーションの一種だよなぁ。
相手を信頼できないとスパートかできないしね。
体を動かすと、ほんとストレス軽減になるよ。
できるだけ、長く続けたいね。





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