2008年08月アーカイブ
日精研 ボーリング祭り2008
人として生まれてきたからには最強を目指す!
日精研で最強は誰だ?
ルール?何だっていいぜ!
じゃあ手始めに、ボーリングで最強は誰かを決めようじゃねえか!!
ということで8・22、「日精研 ボーリング祭り2008」が急遽開催!
(一部脚色あり)

1チーム4人に分かれてのチーム戦(3人チームもあり)
合計22人の戦士たちが、新宿コパボールに集う!!
研究セミナー参加@菅平高原


皆様こん○○は。日精研の新人1号です。
写真をご覧の通り、先日菅平高原に行って来ました。
『繁忙期だってぇのに優雅に何オマエやってんだよ?!』というツッコミも周囲からは出かねない状況ではあったのですが…。
何とか周囲を説き伏せ(?)て行ってきた次第なのですが、実はこれも業務の一環なのであります。
…というのも、私が以前所属していた大学院の研究室が主催している夏季の研究セミナーに、私も研究室OBとして参加してきたのです。
新車が来た
日精研には、いわゆる社用車というものがありません。地球に優しいというかロハスというかまあ、そう言えなくもないような会社であるわけなんですが、それが今週ついに来ました。ピカピカの新車です。
25周年 ~アサーション&フォーカシング~
昨年から今年にかけて、日精研には新しい風が吹き始めた気がします。
人事異動があったり、新入社員が入ったり、レイアウト変更工事を行って事務所の装いも新たになりました。ホームページをリニューアルし、このサイコログがスタートしたのも、昨年でしたね。
日精研は、ひとつの節目を迎えているのかもしれません。
実は、私の所属する心理臨床・教育事業部のサービスも節目の年を迎えていました。特別なイベントも行わないまま来てしまいましたが・・・
「TOKYO YEAR ZERO」デイヴィッド・ピース

デイヴィッド・ピースの『TOKYO YEAR ZERO』読了しました。
解説によれば、(ジェイムズ・エルロイ+ジム・トンプソン)×(上田秋成+泉鏡花)だそうですが、このクセの強い文体は、きっと好き嫌いがはっきり分かれるんだろうなあ。エルロイの『ホワイト・ジャズ』を初めて読んだときもぶっ飛びましたけど、この『TOKYO YEAR ZERO』にしても叙述と叙情が渾然一体となった一人称の羅列から、どうしてこんなに複雑な物語が浮かび上がってくるのかと驚かされますね。
この徹底的な一人称というスタイルは、映画でいえば「潜水服は蝶の夢を見る」なんかと同じく読者を主人公に一対一で接続してしまうという意味で、とてもサイボーグ体験的な効果を生んでると思うのですが、この『TOKYO YEAR ZERO』の場合、読者である僕とコネクトされた主人公のアイデンティティの揺らぎが、物語が進むにつれてだんだん大きくなっていく感じが、なんとも気持ち悪いんだよなぁ!もちろん、著者は意図的にこの気持ち悪さを演出したんでしょうし、それはすごく成功していると思います。
ついでながら。もしこれからこの本を読んでみようという方がいらっしゃれば、この物語をさらにリアルにメタ体験するコツをひとつお教えします。それは、8月中に読むことです。できれば8月15日から読み始めて。


