人権研修に事務局として参加して
はじめまして、こんにちは。
この4月から入社しました新人2号です。
サイコログに書き込むのは初めてなので、何を書いていいのか迷ってしまいましたが、今回は5月に某所にて行われた「人権研修」について書いていこうと思います。
それでは始まり、はじまり。
5月20~23日までの4日間、某所にて「人権研修」が日精研主催で行われました。日精研からは私の上司のお二方と私、の計3人がこの研修の事務局として担当させていただきました。
内容は日精研がオープンセミナーで開催している「アサーション<自己表現>トレーニング」の基礎-理論コースと基礎-実習コースを4日間で行うという、とても中身の濃い研修です。
講師は森川早苗先生にお願いし、4日間講義や実習をしていただきました。4日間という長い期間にもかかわらず、参加者の皆さんは一生懸命取り組まれたこと、また研修後には多くの方が新しい発見や気づきを得ることが出来、実りある時間を過ごされた様子だったことを後に伺い、私たち事務局としてもとても嬉しく感じました。
森川先生、4日間どうもありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
そして参加者の方々もお疲れ様でした。
こうして大成功(?)に終わった「人権研修」ですが、参加者の方だけでなく、事務局である私にも実りある時間となりました。それは初日の午前中に平木典子先生がイントロダクションとして「自己表現」とは、という講義をしてくださったのです。
平木先生が自ら講義なさることは大変貴重な機会と思い、事務局ながら聴講させていただきました。
その講義の中で、私がいい言葉だな~と感じた言葉がありました。それは先生がおっしゃっていた、『違いは間違いじゃない』という言葉です。アサーションでは「考え方や感じ方は人それぞれであり、違っていても良い」という考え方を大切にしています。そのことを説明している時におっしゃられた言葉だったのですが、その瞬間全身に衝撃が走るほどの感銘を受けました。
それまでは他の人と違わないように、周りを見ながら過ごすことが多かった私ですが、この言葉を聴いてからは「違っていたっていいじゃないか」と少し自分の中で思えるようになりました。
平木先生、どうもありがとうございました。
これで新人2号の初サイコログ執筆は終了です。
またどこかでお会いしましょう。
それではさようなら。



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