ワークショップ2008 体験談

今年の3月から日精研に入社したムツといいます。
これからこのシックス・センスを担当していきますのでよろしくお願いしまっす。
記念すべき第一話は先日開催された日精研ワークショップ2008の体験談をお話したいと思います。
今回の参加目的は、純粋にアサーションを学ぶことと、今後アサーション関連の企画をたてていくにあたり現場の様子を肌で感じるということです。
僕が参加したのは、アサーション〈自己表現〉トレーニング基礎コースだったのですが、全くの他業種から転職してきた僕には、アサーションという単語すら初めて。全てが初体験で緊張の四日間なのでした。
場所は丸紅多摩センター研修所。
住宅街の一角にあるとても立派な建物でびっくりしました。
僕のコースは参加者が25人、年齢も職業も様々な男女で構成されています。
四日間のうち前半は理論、後半は実習(ロールプレイ)だったのですが、和気あいあいと課題に取り組めて時間がたつのもあっという間でした。
課題によって席替えをして、その都度違う人たちとグループになるのですが、普段接することのない人たちと話すことで、価値観や考え方、物事の捉え方は人によってこんなにも違うのか!と実感しました。
授業は9時~12時、13時~18時、19時から21時と3部構成で一見ハードなんですが、授業の合間には休憩時間が何回もあるので思っていたよりも苦ではありませんでした。
この研修所にはカフェテラスがあり、コーヒーやお茶、紅茶が飲み放題!
休憩時間に参加者の方々とコーヒーを飲みながら談笑するのがとても楽しかったです。
21時以降は自由時間。
何をしようかなーと思ってとりあえずテレビをつけたら、「妖怪大戦争」が放映しているのを発見!
食堂前の自販機で牛乳プリンとマウントレーニアのコーヒーを買って、映画を観ながら食べて至福の時を過ごしました。
他の日の夜は、ラウンジで皆さんとお酒を飲みながら楽しく談笑。
休憩時間とはまた違う話題も沢山でて、授業後の疲れも感じずに夜遅くまで話してしまいました。
今回特に興味深かったのが、ロールプレイです。
過去に遭遇した問題を持ち寄って、その時のシチュエーションを再現して、今後対応できるようにするのですが、演じたあとには何とも言えない爽快感というか、こんなに簡単なことだったのかと、とても前向きな気持ちになれました。
それに同じグループの人達の意見も参考になります。
研修期間の四日間、一歩も研修所の外にでなかったので、最終日に外に出たときには快晴だったこともあり壮快な気分でした!
家に帰ったあと、どっと疲れがでましたが、今回の体験は自分の考え方に大きな影響があり、体験してよかったなと思える有意義なものでした。
アサーションは通いのコースでも学べますが、普段と違う環境で泊まりでゆっくり学ぶことができるワークショップが気に入りました。
今後また違うコースにでてみたいと思っています。



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