2008年03月アーカイブ
時代はまわる…-惜別、寝台急行銀河-
『東京駅発、消えゆくブルトレ 「銀河」「富士」「はやぶさ」…利用客減、廃止の方向』
去年(2007年)の11月のある日曜日の朝、まだ半分寝ぼけた眼で開き見た新聞の見出しにこんな項目を見つけた私新人1号は、即座に、『これは絶対にせめて「銀河」にだけは『お別れ乗車』しなけりゃいけないな…』と感じました。
申し遅れましたが私、新人1号は大の鉄道ファン。しかも、列車に乗ること自体が大好きで、ただその為だけに現地へ行って(現地で何もせずそのまま)帰ってくる、なんていう旅をすることも厭わない、筋金入りの『乗り鉄』属性(鉄道ファンには興味の対象によって幾つか流派(?)があるんです。詳しくはこちら)。でも、今回私が銀河にお別れ乗車をしなければならないと思ったのは、私に、単に1人の『乗り鉄』鉄道ファンとしてのみでは収まらない、「銀河」への惜別の思いがあったからなのでした…。
論文「執務・作業ブリノ科学的研究」について
内田勇三郎は1933年に、日本産業能率研究所というところから出ていた『産業能率』という雑誌に、「執務・作業ブリノ科学的研究~執務・作業状態ノ健康、不健康ノ診断ニ応用スル心理学的作業実験ノ概要」という長いタイトルの論文を発表しました。
ちなみに、日本産業能率研究所というところは、日本の産業能率研究のパイオニアといわれていた上野陽一氏(現 産業能率大学の創設者)が設立した研究所です。上野氏と内田は東京帝国大学での先輩後輩関係でした。
このタイトルから明らかなように、内田は、現在の内田クレペリン検査を「執務・作業ぶりの科学的研究」という風に規定していたようです。
「ルインズ」(上・下)スコット・スミス

あの『シンプル・プラン』のスコット・スミス、13年ぶりの新作ということで、さっそく手に取ってみました。スティーヴン・キングが帯で「21世紀最高のホラー小説」と絶賛しているように、今回の作品は『シンプル・プラン』とは打って変わって、スーパーナチュラルでしっかりと味付けされた純粋なホラー小説に仕上がっていました。
バカンスでメキシコにやってきたアメリカ人の4人組(Wカップル)と、現地で知り合ったドイツ人とギリシア人。6人は、ひょんなことからジャングルのなかのマヤ文明の遺跡探検に出かけることになるのですが、そこで彼らを待ち受けていたのは。。。
焼肉のチカラ


先週、2週連続にわたる講習会が終わりました。
いろいろ反省すべき点も残しながらも、とにかく無事に終わってホントによかった・・・。
というのも、私と新人1号さんにとっては講師初デビュー、いPさんと今年から新しくスタッフに加わったKさんは受講生として参加、という会社にとっても特別な講習会だったのです。


