2008年02月アーカイブ

「チョコレートの真実」キャロル・オフ

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ロアルト・ダール原作、ティム・バートン監督の「チャーリーとチョコレート工場」は表向きコメディ調ながら、どこかブラックな「苦味」の効いた映画でした。チョコレート工場への招待状は世界中に5枚だけ配布されましたが、当選したのは何故か白人の子どもたちだけだったり。。。それに対して、工場で働かされているウンパ・ルンパという部族は、あきらかに土人みたいな風貌(土人という言葉は差別用語でしたか)のうえに、工場に軟禁状態で、おまけに怪しげな人体実験までされていたり。。。最後も、一見ハッピーエンドに見えるんですが、主人公の家族だけが広大な工場のなかに接収されていて、工場の外の貧困(この貧困はそもそもチョコレート工場が従業員を解雇してウンパ・ルンパという安い労働力に切り替えたことが原因なのに!)から切り離され、ひたすら自分と家族だけの甘い生活(窓の外に降る雪は実は砂糖)を手に入れていたり。。。

そんな、どこかビターな演出の秘密が、「チョコレートの真実(原題"Bitter Chocolate")」という本を読んで、なんとなくわかったような気がしました。この本に書かれているのは、スペインのコンキスタドールによるアステカ文明の侵略に始まるチョコレートの呪われた歴史です。

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日時: 2008年02月27日 15:47   カテゴリ: 読んだら・・・
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学校判定改定プロジェクト

今年に入って初ブログです。

実は今、学校判定を改定するプロジェクトがありまして、企画書を書いているのですが、なかなか思うように筆が進まず、奮闘中です・・・。ブログ更新もすっかり遅くなってしまいました。

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日時: 2008年02月05日 18:03   カテゴリ: UKアイ
コメント: (0 )   トラックバック:(0)    投稿者: おかP

『自分…不器用ですから…』 (by 高倉 健)

今日の昼下がりのこと。

私、新人1号が、いつものように全国から郵送されてくる検査結果に判定&コメントを付けるべく
格闘中(←ちょっと大袈裟ですかね)、背後から私のことを呼ぶ声がしました。

『新人1号さん、ちょっと…』

はて?最近何か呼び出しを喰らうようなコトなんて、何かしでかしたっけかなぁ??などと見当違いも甚だしいことを思いつつ、声の主である我が上司、momotoさんの方を振り向くと…

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日時: 2008年02月01日 23:52   カテゴリ: 新入社員日記
コメント: (0 )   トラックバック:(0)    投稿者: 新人1号改め電車でG☆