2007年11月アーカイブ
It's a nice parallel world.
どうもこん○○は。日精研の新人1号です。
このブログをご無沙汰の内に、早いものでもう11月も下旬になってしまいました。
入社したての4月の段階では右も左も分からない駆け出し判定員だったワタクシも、今や何だかんだで『判定員のタマゴのタマゴ』位にはなって、曲線類型判定はもとより、個別診断的判定にすらエラそうにコメントを付けたりしているんですから、いやー、時間の経つのって本当に早い&人生って分からないものですね。
ときに人生ってのは、私にとっては本当に先が読めない代物なのです。
高校を卒業してからのことだけを考えてみても、大学→一般企業→(いろいろあって)再び大学→大学院修士課程→(現在在籍している)日精研、という(この辺りのことはまた追々と書いていくつもりです)、ある意味ありえないような有為転変を経てきた私としましては、今後も何が起こるか分からない、というか。『一寸先は闇』というか…。
後者の方にはなるべくならないように、と願う今日この頃であります。
…っとまあ、つらつらこんなことを考えていると、ふと脳裏に浮かんだ言葉。それは『パラレルワールド』。
判定研究会
紅葉もつかの間、この2、3日で急に寒くなりました。
街並みもツリーやネオンの飾りつけが始まり、早くもクリスマスモードに突入です。
何かとイベントごとが多いこの季節。日精研でも、今年最後の基礎技術講座が先週行われました。
「谷川俊太郎質問箱」谷川俊太郎著

こころが柔軟でなくなったときに読むと良いかと思います。
悩んだり、考えることに疲れたときなど…。
他人の質問を読んでみると、こんなこと悩んでいるの?と、ちょっとおかしな質問とかあって面白いです。
自分の悩みがどうでもよくなったり、どうでもよくなくなったり…。人それぞれだなぁと感じました。
谷川さんの優しかったり、ちょっと説教ぽかったり、ユーモアのある閃きみたいなお答えは読んでいて楽しかったです。
そういう考え方もあるんだぁと感心してしまいました。
「人生は一般論で片付けられないことがほとんどだと思う」…救われますね。
もうすぐ冬
2階の受付に、カウンセリングルームの年末年始のご案内を出させていただきました。
もう、そんな時期なのですね。。。カレンダーも、残りのページがありません。
コーヒーショップの袋やカップのデザインも、すっかりクリスマス仕様になりましたね☆
今日、11月9日は、佐治守夫先生の命日でした。
佐治先生を偲んで、2階のスタッフで宝来屋さんの季節の和菓子を頂きました。
心躍らせるための手続きについて
札幌の市街地に野生の鹿が現れた。
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000711020004
調べてみると、さすが札幌だねえ、と済ませてしまうには現場はあまりにも街中で、いかに北海道とはいえ、どうして朝の9時にそんなところを立派な角を持つ鹿がうろついていたのか、おそらく何人もの住人が住宅地を歩く鹿を目撃したはずだ。驚くほかはない。


