カロリーメイト
10月に入りました。
ついこの前までの暑さがうそのように一気に秋めいてきましたね。
それにしてもこの夏の暑さはホントに異常でした。体調を崩された方も多いかもしれません。
丈夫だけが取柄?の私も、さすがにだるいなーと感じた朝は、栄養ドリンクを、くいーっと飲んでしのいでいました。まぁ、気合づけのようなものですがやっぱりこれがあると違うんですよね。オヤジっぽいって言われますけど・・・。
先日、大塚製薬㈱で、カロリーメイトの販促用映像に内田クレペリンテスト(UK)を使っていただきました。
食事比較の実験で使われたのですが、内容を簡単に説明しますと、成人男性20人を対象に朝食メニューの異なる3つのグループ(洋風パン食・具の無いおにぎり・水のみ〔朝食なし〕)に分かれてUKを受験してもらい、作業能率の変化、つまりどれだけ集中できたかを、比べていくというものです。
UKは一般的に、その人の能力や性格特徴を見るために、企業の採用や教育現場で使われることが多いのですが、今回のケースのように、実験的な意味合いで使われることもあります。
実験の結果は、栄養バランスのとれた洋風パン食グループが最も作業能率が高く、次におにぎりグループ、朝食なしグループが最下位というものでした。朝食も、ただやみくもに食べればいいのではなく、やはりバランスが大切なんですね。
そしてカロリーメイトを食べた後にUKを受験した場合にも、洋風パン食と同じぐらいの作業能率効果が得られています。さすが“バランス栄養食”というネーミングだけの価値はあるんですね。すばらしい!
私、何を隠そう(?!)カロリーメイトのチョコ味が大好きで、小腹がすいたときには、よくおやつがわりに食べてました。箱にかいてある成分表に、ビタミンやらミネラルやらいっぱい栄養成分が並んでいるのを見て、こんなおいしくてコンパクトなクッキーの中にホントに入っているのかなー?と思ってましたが、考えをあらためます。朝の”気合いドリンク”にも今度は缶入りのカロリーメイトにチャレンジしようかな。
たまに受験者の方から、どうしたらUKで良い結果を出すことができるんですか?という切実なるお問い合わせを頂くことがあります。(UKは作業ぶりを通した、その人の性格特徴を見る検査なので良いも悪いもないのですが・・・)あえて言うなら、体調に気をつけて、自然な状態で受けるのがベストなんですが、これからもし受験されるという方、まずはバランスのとれた朝ごはんをしっかり食べてきましょう。朝に弱い方はカロリーメイトを!そこは持っとかないと!・・・ですね!


