2007年09月アーカイブ
新人1号流ダイエット法指南(前編)
皆様どうも。日精研の新人1号です。
またまた久方ぶりの更新となってしまい申し訳ありませんでした。実は9月の中旬頃っていうのは、各企業様による来春卒業の高校生の採用活動が一斉に解禁される時期でして、先々週~先週あたりは、内田クレペリン検査を採用試験の一部として利用いただいている各企業様よりの判定の依頼がたくさんあって(多くのご利用、ありがとうございました!)、私共判定員もそれらへの対処で手一杯な状況だったのでした。
で、気が付くともう9月も終わり。昨日今日などはつい1ヶ月前が猛暑だったのがウソみたいに気候もめっきり秋めいてまいりました。『秋』といえば『食欲の秋!!』という向きはこのコーナーをご覧になっている方々にも多いかと思います。ですが、一方で最近は世の中に美味しいものが一杯あって、『いろいろ食べ過ぎてしまって最近太り気味(過ぎ?)だよ…』なんてお嘆きの方も多いことでしょう。近年、マスコミでも『メタボリックシンドローム』なんて言葉が盛んに言われるようになっていますが、いわゆる『太り過ぎ』は多くの生活習慣病の基になるので意外と厄介な状態です。特に太り過ぎが原因の糖尿病などは一度発症するとほぼ完治は見込めず、またそれを原因として失明・腎機能の障害・高血圧・心筋梗塞・各種感染症への抵抗力の低下など、ありとあらゆる合併症が起こることがあって大変危険なんだそうです。なので、自分の体重を適正に保つ(具体的には『BMI』という数値(詳しくはネット上で検索してみて下さい)を適正に保つ)ということは自分自身の健康のために、とっても重要なことなのです(特にワタクシなど、もう若くもないオッサンにとってはそれこそ死活問題です…)。
そこで、今回と次回の2回にわたり、以前83kgから65kgへの減量をしたこともある、ワタクシ新人1号流のダイエット法をご紹介しようかと思います。
(※ただし、個人個人で体質などは違うので、もしもこれから書く方法を参考にダイエットしようと思われた方がおられたなら、ここに書かれていることは参考程度にして、自分の体調・体質などに合ったやりかたをカスタマイズして実行されること、また、もしも体調などに異変を感じたならダイエットを中止されることを強く推奨しておきます←ダイエットも自己責任でお願いします!)
内田クレペリン検査と柔道
先週、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで柔道の世界選手権が開催されました。なかなか日本が勝てなくて、歯がゆい思いをした方も多かったのではないでしょうか。鈴木選手や井上選手の負けた試合を観て、「あれで負けなんて、こんなの柔道じゃない!」とカッカしている方もいるかもしれません。個々の判定の是非はともかくとして、わたし個人的には今回の世界選手権を通して、柔道は確実に世界のJUDOとして独り歩きをはじめているんだなぁ、という感想を抱きました。柔道の「精神」がグローバルになったかどうかはともかくとして、世界中の老若男女が日本発のスポーツにこれだけのエネルギーを注ぎ込んでいるということは、実はものすごいことではないでしょうか。
勇三郎のポケットダイアリー
勇三郎は、大変な筆無精ということで有名な人でした。(彼の言葉で言えば「作業障碍」ということになるわけでしょう。)人様にいただいた手紙に返事を書くというのは稀なことだったのではないでしょうか。それに対し、勇三郎夫人花は、無類の筆まめで、食卓に隙間を見つけては手紙や葉書などを気軽に書いてしまうような人でした。だから、勇三郎に来た手紙などにも「勇三郎代」と書き添えて返事を出していた可能性が大いにあったと思います。
その筆無精の勇三郎が、1922年(彼、28歳の時)小さなポケットダイアリーに薄い鉛筆文字で日記(のようなもの)をつけているのが一冊だけ残っています。で、これが勇三郎らしい奇妙なものなのです。


