人柄10類型
残暑お見舞い申し上げます。
毎日本当に暑いですね。夏生まれの私ですが、この暑さと湿気にやられてます。
さて、2ヶ月ぶりのブログです。
イベントや出張、それに判定の忙しさも重なり気が付くと
あっという間に2ヶ月が経っていました。
ちなみに先週は大阪で「人柄10類型」の講習会を受けてきました。
講習初日はUK(内田クレペリン検査)で始まりました。1年ぶりのお受験です。
久しぶりに受けてみると、自分の会社の商品とはいえ本当に疲れる・・・。
初日の朝からもうクタクタです。
「人柄10類型」とは、説明すると長くなるので、ここではあえて省略しますが、その名のとおり、UKの曲線の型によって、性格特徴を10種類の型に分類するものです。スポーツのコーチングにも使われていて、オリンピックに出場する柔道選手のメンタル面でのサポートはもちろん、練習メニューにも積極的に取り入れられているそうです。私たちが普段している判定と基本の考え方は同じですが、違う観点で曲線をとらえることもあり、今回は判定のさらなるスキルアップのために、参加させて頂きました。
さて、今回の私の検査結果ですが、またまた新たな自分の発見!です!
その名もなんと「粘着」です。粘り着くですよー。ネバネバです。
名前からしてもう想像つくと思いますが、まさにその粘り強さが特徴です。几帳面、確実といった長所もある反面、頑固、へそ曲がり、とりつきの悪さもあるらしい。
このタイプの人間が精神的に不健康になると、なんと爆発するそうです(笑)
粘りつく上に爆発までしてしまう。かなり強烈です。
はじめは「粘着」に抵抗がありましたが、よくよく考えてみるとやっぱりあてはまってたりしているんですよね。几帳面さはないけど亢進性の頑固さは粘着とも似てるし・・。
ちなみに、この「粘着」型の人間は柔道の選手(特に女性)にも比較的多くみられるそうです。生真面目で粘り強さの性格が柔道に合うらしい。
そっかー柔道ね~。よし、ジムで体鍛えたら柔道でもやるか。
痩せるどころか、ムキムキになりそう。
よくスポーツ選手が“自分に勝つ”なんて言っているのを耳にしますが、まさしくその通りで、スポーツにおいては、競技水準が高くなるにつれ、体つきや練習よりも、精神的な強さを要求されることが多くなるそうです。心の健康度を計るという意味でUKが、スポーツ界で使われるのも納得です。
朝青龍が、急性ストレス障害と診断され話題になっていますが、もし仮にUKを定期的にやっていたら、こんな状況にならなかったのでは。なんて余計なお世話ですかね~。早くもとの横綱の威厳を取り戻してほしいものです。でも朝青龍のUKって一体どんな曲線なんだろう。ちょっと興味津々です。
この講習で、それまで無関心だったスポーツに少し興味がもてるようになったのは、思いがけない収穫。最近ジムをサボってましたが、またやる気が湧いてきました。


