流星群にまつわるエトセトラ

夏の風物詩、ペルセウス座流星群。
今年は8月13日の新月と重なって、北東の空に見やすいようでした☆彡 
みなさんは、見ることができましたか?
流星群といえば。。。
日精研には、とっても頭脳明晰で、仕事に於いては超敏腕、
なのにプライベートな部分ではちょびっとおっちょこちょいさんという、
とってもキュートなスタッフがいます。

ずいぶん前の流星群のときの話になりますが。
この方、流星を見ようと、ご自宅のベランダに出たのです。
「もっとよく見たいわ!」と思ったその方は、ベランダの手すりに身を乗り出したのです。
手すりが肋骨に当たるような状態。その体勢でしばらくの時間、
夜空に目を凝らして流れ星を探していたのです。

見終わってから。。。
息が・・・息ができないっ!!
がんばって呼吸をすると、とっても痛むのです。肋骨が。
そう、流星群を見ることに夢中になっている間、ベランダの手すりにずっと当たっていた肋骨が、
なんと骨折していたのですって !!(◎o◎)!!

どんだけぇ~?!どんだけ夢中になっていらしたのでしょう!!
骨折しちゃうぐらい夢中になって流れ星を探すなんて、素敵です☆

8月28日の夜には、太陽・地球・月が一直線に並び、月が地球の影に完全に入って暗く見える
「皆既月食」が、日本全国で見られるそうです。
みなさんも、骨折しちゃうぐらい食い入るように、たまには空を見上げてみてはいかがでしょうか。
(もちろん、骨折しないように、お気をつけください。)

日時: 2007年08月18日 17:36   カテゴリ: シックス・センス   投稿者: うさこ