2007年08月アーカイブ
「大失敗」スタニスワフ・レム著

スタニスワフ・レムって、(日本人の感覚からすると)変な名前ですよね。この方、ポーランド出身の作家で、代表作は『ソラリス(の陽のもとに)』というSF作品です。かつてソ連時代に世界的な映画監督アンドレイ・タルコフスキーによって映画化(近年アメリカのソダーバーグ監督がリメイク)されたので、映画のほうで覚えていらっしゃる方もいるかもしれませんね。SF映画といっても、スターウォーズのような派手さはなく、どちらかというと地味で内省的な作品でした。観ると、必ず寝ちゃう!なんて人もけっこういたりして。
あなたの知らない(かもしれない)世界・第1回:『解剖実習』
どうも皆様こん○○は。日精研の新人1号です。
実は私、先週は丸々1週間ほど夏休みをいただいておりまして、今日がそのバカンス(?)の最終日なのです。今回は土日を含めて9日間の休暇だったのですが、いやー、過ぎてしまえばあっという間ですね。今思うと休暇の日が来るのを指折り数えていた時が一番楽しかったかも…、などと今は結構微妙な心境で休暇最終日を過ごしております。
ところで皆様。昔、某テレビ局で夏休みの時期になるとお昼の時間帯に『あなたの知らない世界』というタイトルで、心霊現象などの、いわゆる怪談モノを放送していたのをご存知でしょうか?なぜ夏になると怪談モノが流行るのかはよく分かりませんが、私などは怖いもの見たさも手伝ってその時間になるとテレビにかじりついて見ていたものです(…歳がバレる…)。
で、今回のブログはそれに因んで(?)、『あなたの知らない(かもしれない)世界』と題しまして、私がこれまでに遭遇した中で、ちょっと珍しいと思われる体験(別にコワい話ではないです)について書いてみようと思います。(←今回は日精研の日常業務とは全く関係がありませんので念の為)
第一弾のタイトルは『解剖実習』。
流星群にまつわるエトセトラ
夏の風物詩、ペルセウス座流星群。
今年は8月13日の新月と重なって、北東の空に見やすいようでした☆彡
みなさんは、見ることができましたか?
流星群といえば。。。
日精研には、とっても頭脳明晰で、仕事に於いては超敏腕、
なのにプライベートな部分ではちょびっとおっちょこちょいさんという、
とってもキュートなスタッフがいます。
人柄10類型
残暑お見舞い申し上げます。
毎日本当に暑いですね。夏生まれの私ですが、この暑さと湿気にやられてます。
さて、2ヶ月ぶりのブログです。
イベントや出張、それに判定の忙しさも重なり気が付くと
あっという間に2ヶ月が経っていました。
ちなみに先週は大阪で「人柄10類型」の講習会を受けてきました。


