高校野球と内田クレペリン検査の意外?な接点
ご無沙汰しておりました。日精研の新人1号です。
この度は約1ヶ月ぶりの更新になってしまってすみませんでした。前回の更新が6月の終わりだったというのに、気がつけばもう7月も終わり。本格的な夏の到来も間近です。いやー、月日の経つのって本当に早いものですねぇ。この調子で行けば私も順当に(?)年を重ねていけそうです?!(←それでいいのか?)
ま、そんなどうでも良いことは置いておくとして…。
私、新人1号的に夏の一大スポーツイベントといえば、(今年は特待生問題で激震が走ったとはいえ)やっぱり高校野球です。
そりゃ純粋にプレーの技術という点でいえば高校生はプロ野球選手達と比べてお世辞にも上手くはない。プロの試合では何でもないような場面でありえないようなエラーなんかがいきなり出てしまったりします。が、そんな不確定要素が介入する余地がある分、一番勝負というシチュエーションではチーム本来の強い弱いがあまりあてにはならず、常に先の展開が読めない、というのが観戦する側としては非常に面白いのです。また、夏の大会という点で言えば、地方予選から本大会決勝まで、『一回負ければ終わり』のトーナメント戦で行われているというのも、その分選手達のその試合に賭ける意気込み、ひたむきさ、そして健闘空しく敗退してしまった時の無念さ…などなどが観ている側にもひしひしと伝わってきて、とても胸が熱くさせられるのです。
ところで、今日は何で唐突に高校野球の話を始めたかというと、私達日精研のこの時期の主要な業務の一つに、個人面談などの資料に使っていただけるように、と、学校単位で行われた内田クレペリン検査の結果の判定を行ってそれを集計・返却する『学校判定』というものがあるからなのです。
学校判定を依頼してくださる学校というのは大体7~8割方は高校なのでして、実はその中には甲子園大会でも目にしたことがあるような学校の名前も結構あったりするのです。上で書いたように高校野球大好きな私としては、業務中に高校名をチェックしていて甲子園の常連校の名前を見つける度に、『この中にも野球部で頑張っている子がきっといるんだろうなぁ…』なんて思うととても興味深く、また、その高校を応援してあげたい気分にもなっていたのでした。
…っと、こんなことをつらつらと書いている今日も各地方予選で続々と決勝戦が行われて、甲子園大会の代表校が決まっていっています。私が検査用紙を通じてちょっとだけ『袖摺り合った』であろう、たくさんの球児達。彼らの中から『甲子園大会出場』という大きな夢が叶った子は、果たして現れたのでしょうか…。
今回はここまで。また次回にお会いしましょう。


