2007年07月アーカイブ

高校野球と内田クレペリン検査の意外?な接点

ご無沙汰しておりました。日精研の新人1号です。

この度は約1ヶ月ぶりの更新になってしまってすみませんでした。前回の更新が6月の終わりだったというのに、気がつけばもう7月も終わり。本格的な夏の到来も間近です。いやー、月日の経つのって本当に早いものですねぇ。この調子で行けば私も順当に(?)年を重ねていけそうです?!(←それでいいのか?)

ま、そんなどうでも良いことは置いておくとして…。

私、新人1号的に夏の一大スポーツイベントといえば、(今年は特待生問題で激震が走ったとはいえ)やっぱり高校野球です。

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日時: 2007年07月29日 19:08   カテゴリ: 新入社員日記 )      投稿者: 新人1号

「生物と無生物のあいだ」福岡伸一著

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何しろタイトルが「生物と無生物のあいだ」。その上オビにタイトルより大きく踊るコピーが、「読み始めたら止まらない 極上の科学ミステリー 生命とは何か?」と来る上に、書評では著者の文章の素晴らしさが必ず絶賛されています。いやでも期待は膨らみました。きっとこれまでに無い知見が得られ、目からウロコが落ち、頭の中を爽快な風が吹きぬけるといった本なんだろうな、と。しかも新書なので、章ごとに気の利いた薀蓄として覚えておきたくなるエピソードが程よくちりばめてあるんだろうな、と。


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日時: 2007年07月27日 09:39   カテゴリ: 読んだら・・・
コメント: (0 )   トラックバック:(0)    投稿者: sawada

「隕石コレクター」リチャード・ノートン著

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皆さん、はじめまして日精研の心理測定事業部に所属しておりますmomotoと申します。今回、はじめて会社のブログ「サイコログ」に投稿(?)させていただくことになり、少々緊張しております。この「サイコログ」もスタートしてから早くも3ヶ月が経過しようとしています。最初は、ブログなんて続くのかな?と不安でしたが、意外にも安定して更新されているようで感心しています。

しかし。しかしです。着々と更新されているカテゴリーに埋もれて、ひとつだけ更新されない落ちこぼれカテゴリーが!そうです。それが、この「読んだら・・・」というカテゴリーです。このままでは、うちの会社は本も読まない社員ばかりだと思われかねないので、放置しっぱなしの担当者に代わって、今回、私が拙い読書感想文を書くことになった次第。

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日時: 2007年07月13日 15:20   カテゴリ: 読んだら・・・ )      投稿者: momoto

勇三郎とメスカリン

今、国立近代美術館では、フランスの著名な写真家アンリ・カルティエ・ブレッソンの展覧会を開催しています。(07年8月12日まで。)6月30日にこの展覧会を見に行ったのですが、大盛況・大混雑でした。
見終わって、少々くたびれたので、椅子に座ってボンヤリしていたら、同じ美術館の2階で「アンリ・ミショー展 ひとのかたち」というのをやっていたので、少し休んでから、挑戦してみました。
アンリ・ミショーというのはフランスの詩人ということぐらいしか知らなかったのですが、絵も描いた人だったようで、興味を持って会場に入りました。基本的には小振りな抽象画なのですが、独特な手法の作品で、ユーモアも感じ取れ、私好みのものでした。
しばらく見進めると、「メスカリン素描」と銘打った10枚ぐらいのシリーズの絵が現れました。思わず「?!」という気持になりました。実は、勇三郎と「メスカリン」には、深い関係があったからです。 

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日時: 2007年07月09日 16:14   カテゴリ: ユウザブログ )      投稿者: uchida-j