2007年06月アーカイブ
こんなこともあるのです。
皆様ご無沙汰しておりました。日精研の新人1号です。
いきなりですが、現在『サイコログ』のキーワードでGoogleで検索すると、何を間違ったか(?)ワタクシ、新人1号が先般に書いた日記がトップで登場してしまう(2007年6月24日現在)という、トンデモない事態になっております。私はGoogleの検索時の登場順位の付き方がどのようになっているのかはよく知らないのですが、これは私の以前所属していた研究室の方々による組織的クリックによるものに相違無いと邪推している訳なのですが…実際はどうなんでしょうかねぇ?
ま、それはそうとして、このコーナーの更新が一週間遅れてしまってすみませんでした。何しろここ数週間は我が日精研は繁忙期を迎えていたものでして…。しかし、そんな時にも思いもかけないことが起こるもの。
流行にのれ!?
ちょっと前の話になりますが。
流行ましたね、“はしか”。
大学関係の先生方がスタッフに多い日精研心理臨床センターにとって、
対岸の火事ではありませんでした。
スタッフの先生方が所属するいくつかの大学が、
やはり“はしか”で休校になったのです。
内田クレペリン検査の歴史
内田クレペリン検査の歴史がいつから始まったのかというのは、なかなか難しい問題をはらんでいます。われわれ自身、この問題に答えるときには、いつも歯切れが悪くなります。
勇三郎自身はこのことをどんな風に考えていたのでしょうか?ここに興味深い文書(葉書)があります。その葉書は、昭和27年(1952年)に勇三郎自身が書いた年賀状です。あまり長くないので、全文を書き写してみましょう。(実物は最後にあります。)
学校説明会
やっと2回目のブログです。
前回のブログにも書きましたが、とりかかりの悪い私は
苦手なものに関してはかなり追い込まれないとやらない。
そう、文章を書くことも運動に並ぶくらい大の苦手なんです~。
はぁ~・・・。
初体験
昨日、30年弱生きてきた中で初めての体験をした。
その体験とは、『落語』である。
感想は…すごく面白くて、こころが潤った!
『最近話題のアレを初体験!』
皆様ご無沙汰しています。日精研の新人1号です。
早いものでもう衣替えの季節となりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか?最近は日中は暑かったり、それでいて朝夕は結構肌寒かったりで、このコーナーに来て下さっている方の中にも結構体調を崩されたりしている向きもいらっしゃるかと思います。かくゆう新人1号も先週は結構ひどい風邪をひいてしまいました。
折しも日精研は新年度に全国の学校(高校が多いのですが)や各種企業の採用選考で行われた内田クレペリン検査の結果の判定・集計で年度中最も忙しい季節。この新人1号も、のどが強烈に痛むやら、ちょこっと熱っぽかったりするやらで、身体的にかなりキビシイ局面も向かえつつ、何とか金曜日まで乗り切り、その日は早引けさせていただいて(同僚の皆様、ゴメンなさい…)、地元の病院へと向かったのでした。


