2007年05月アーカイブ
5月…
吹く風が気持ちよいですね。私はこの風が大好きです。
日精研の最寄り駅、九段下駅の2番出口を出ると、そこは今ちょっとした緑のトンネル。
2か月程前に大勢のお花見客を集めた桜の木が、静かに新緑の季節を迎えています。
風が吹きぬけたら、気持ちは仕事に向かわなくなりそう。
ところで、駅から日精研までの途中にある九段坂上の交差点。
横断歩道を渡り左折すると、その歩道の一角に緑のスペースがあるのをご存知ですか?
鉢植えの花だったり、植木だったり。お寿司屋さんの奥様がお水をあげていらっしゃいます。
それは先日の仕事帰りのこと。同僚と、坂上の信号がまだ赤だったので
のんびり歩いていると、その緑のスペースの中の額紫陽花が
つぼみをつけているのが目に留まりました。よく見たら結構いくつも。
いつのまに?昼間もここを通ったのに、まったく気がつかなかった…。
まだ薄緑色のベールを被ったほんのりクリーム色のつぼみ。
明るい陽射しの下では葉っぱの緑が鮮やかで、緑一色にしか映らなかったのかも。
ん?ただ私が目もくれていなかっただけ?
いつもは早く青になれと思う信号だけど、赤だったから見つけた小さな変化。
えっ。でも、ということは、梅雨の季節がもうすぐそこに!?
私の好きな5月もまもなく終わり…。
日精研にみる内田クレペリン検査活用例?!
皆様こん○○は!日精研の新人1号です。
これを書いている時点で既に先週のことになってしまっているのですが、日精研のスタッフが日常の業務の間を縫ってつらつら書き綴ってきていた当サイコログが、ついに会社のHPの一部としてこのように皆様の陽の目に当たる形でアップされました(祝!)。『新入社員日記』として一つのコーナを任されている私としても、普段業務を通じてしか接することができない他の諸先輩方が実際どのような方々なのか、は興味津々な訳でして、アップされた日に早速このサイコログを覗いてみました。
すると…
さすが内田クレペリン検査(UK)を扱っている当社だけのことはあって、UKからみた自分の性格傾向をネタにしたものが多い、というのは、まあ当然といえば当然なのですが、私が関心を持ったのはその性格傾向のバラエティーの豊富さだったのでした。
「3時間台で完走するマラソン~まずはウォーキングから」金哲彦著

運動会の華といえば、やはり各学年のトップランナーたちが競う紅白対抗リレーだろう。
すでに紅白の勝負は決していてもそれとは関係なく盛り上がるフィナーレの競技だ。
ただ短距離走ではどんなに頑張っても50メートル走でクラス平均のタイムしか出せなかった僕には、まるで手の届かない憧れでしかなかった。
さて小学5年生の夏、父親が転勤になり引っ越すことになった。
転校した先は体を鍛えることにとても熱心な学校で、その年の冬、前の学校には無かった校内マラソン大会があった。マラソンとはいってもコースは多分1キロくらいのものだったろう。学年別の大会だったので一緒に走るのは5年生2クラスで80人余り。僕は特に期するところも無かったので、最後尾あたりから何となくスタートし、大して入れ込むこともなく走っていた。しばらくするとスタートと同時にやたら息巻いてすっ飛んでいったはずのやつらが、バテバテになってみるみる遅れてゆく。
どうやら自分が結構早いらしいことに気づいた僕は、そこから全力で走った。そして短距離では思いもよらなかった学年2位でゴールしてしまったのである。
連休も最終日…
どうも皆様。日精研の新人1号(名前は結局このままか?)です。
GWも今日でとうとう終わってしまいますが、このコーナーをご覧になって下さっている皆様、楽しい連休を過ごせましたでしょうか?今年のGWは全般的にお天気が良かったので、『たくさん遊んだ!』という向きも多いかと思われますが如何でしょうか?私の勤務先である日精研も今年のGWは9連休ということになり、この新人1号も少しばかり肩の荷を降ろした気楽な日々を過ごすことができ、ほっと一息、というところです。
…もっとも、今年は我が日精研、たまたまGW期間中にオフィスのリフォームを行った関係で、9連休の内の数日間は工事の準備の為の荷物の退避、また、工事後には連休明けからの業務再開に備えての荷物の整理などにてんやわんやだったのではありますが。まあこの辺のことは多分他の人がこれでもかとばかりに当サイコログに書き込んでくれるものと思いますので私の方からはこれ位にしておきます。
内田勇三郎の簡単な生い立ち
このブログは、内田クレペリン検査の創案者で、
日本・精神技術研究所(日精研)の創立者でもある内田勇三郎についてのブログです。
ユウザブロウのブログということで「ユウザブログ」と名付けました。
勇三郎についてのエピソードや彼の心理学に関する仕事のことなどについて、
気楽に書いてみようと思っています。


