日本・精神技術研究所

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アサーション〈自己表現〉トレーニング

受講者の声

ベーシックコース

率直な思いを伝えることが大事

Aさん(一般事務・20代女性)

今までは「こんなこと言って大丈夫かな」「誤解されないかな」と相手に伝える前に あれこれ心配して結局言わずに終わっていました。1回で伝えようとせずに、やりとりをする中で修正 していけばよいということを知り、気持ちがラクになりました。

自分の正直な気持ちを思っていた以上にかくしていた事に気づいた

Bさん(飲食業・40代女性)

攻撃的ではないと思いつつも穏やかにそういう部分が自分にあったり、 不安なあまりに相手の選択の権利を尊重してなかったりと気づいたことが沢山ありました。 アサーションを知るにつれてワークでそういうやりとりをすると、いつもよりとてもラクで、 そして結果がどうであれ、人とのつながりをより感じられたのは不思議な感覚だった。

実践コース

演習で得た感覚が実生活とどうつながるか考えていきたい

Cさん(講師・60代男性)

自身の課題をロールプレイしてみて、2回目の終了後に自分の胸のあたりが 暖かく感じました。初めての体験です。この感覚を大切にして、日常生活の中でアサーションを 使える場面があったら使っていきたいと思います。

自分の気持ちの傾向がわかった

Dさん(臨床心理士・40代女性)

実践コースはベーシックコースとは違い、本当に「実践」だった。 個人ロールプレイでは実践したことを周囲のあたたかい励ましによって「大丈夫」 なのだとパワーをもらえた。このことを記憶して現実場面でも思い出してやっていきたい。 また他の方のロールプレイもそれぞれ得ることがあり、誠実な対応や言葉を選んだ姿勢に 学びを得ることができた。

アドバンスコース

ワークを通して、改めてアサーションの奥深さを感じた

Eさん(職業相談員・50代女性)

共感的応答という言葉はこれまで何度も耳にし、口にも出してきましたが、 講座の中での説明がストンと心に落ちた気がしました。「やりとりの中で2人の"わかる"が 作り上げられていく状態」という先生の説明に何かハッとさせられました。自分はいつも そのように聴けていただろうかと自問自答しました。

「伝える」ことが苦手だったがこれから思い切って伝えてみようと思う。

Fさん(カウンセラー・40代女性)

自分が感じていることを相手に伝えることで、相手の反応も変化することが わかった。(それはお互いさまなのだが)その変化の中で具体的な解釈につながることも わかった。相手がどう受け取るかは相手の自由だが、ネガティブにとるとも限らないとわかった。