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「もっと客観的に受検者を見極めたい」と語るA社人事担当の青木さん。毎回、時間と予算をかけて採用を行っても、早期退職者が多いという現状を打開して、組織の一員として企業の将来を担う人材を育成していくためには、書類審査と面接だけでは不十分だと感じ始めています。
現在、書類と面接によって従業員を採用していますが、せっかく採用しても早期退職してしまう人が多くて困っています。面接の回数を増やすことを考えたのですが、面接官による評価のバラつきも目立ちます。何か良い解決策はないでしょうか?
面接は、面接官と応募者が面と向かって接する場面ですから、会話の内容だけに限らず、表情やしぐさなども含めた豊富な情報を交換することができます。しかし、その反面、評価基準に個人差が影響しやすいことも確かです。そこで、採用基準にペーパーテストを補助的に導入することによって、面接による評価のバラつきを抑え、より客観的な採用基準を確立することができるでしょう。内田クレペリン検査は、多くの企業や組織の採用場面で導入されている代表的な心理テストのひとつです。
内田クレペリン検査を導入することで、具体的に応募者の何がわかるのでしょうか。また、検査にかかる時間や費用はどうでしょうか。
内田クレペリン検査は、簡単な足し算を連続して行わせる作業検査法と呼ばれる心理テストの一種です。この作業を通して、受検者の一般的な能力と、性格・行動面の特徴を同時に計測し、総合的な判定をお返しします。質問を使用した心理テストなどと比べて、受検者が意図的に操作するのが難しいのも、この検査の特徴です。検査や判定にかかる時間は下の「導入の流れ」を、費用については「料金体系」をご覧ください。
・検査用紙は1枚90円、ご注文は50枚から10枚単位でお願いいたします。
・お支払いに関しましては、ご請求書とお振込用紙をお送りいたしますので銀行か郵便局にてお支払いください
・用紙購入時に検査のやり方をおつけしますが、実施用号令CD(1,995円)またはテープ(1,575円)をお使いいただくと簡単に実施できます。
・
判定サービス申込書(PDF形式:830KB)
をご記入のうえ、検査用紙と一緒に日精研までお送りください。
・判定にかかる日数は、20名まで半日、50名まで1日になります。
・検査用紙と判定結果報告表と一緒にご請求書とお振込み用紙をお送りいたします。
価 格
2,100円/1名
判定にかかる期間
20名まで半日、50名まで1日
※初めてのご利用に最適なトライアルセットにはこちらの判定が含まれます。
トライアルセット
は、検査用紙、実施用号令テープ、個別診断的判定をセットにしたものになります。5名(10,000円)と10名(19,000円)があります。
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