企業・組織を健全に運営していくためには、適切な「人」「お金」「商品・サービス」「情報」の存在が欠かせません。なかでも「人」という資源はもっとも寿命が長く、同時にもっとも予測が難しい要素といえるでしょう。企業・組織はそこで働く人によって成長し、働く人も企業・組織で働くことを通じて自己実現を果たす。そんな健全な関係を作るために、わたしたちがお手伝いできることをステップに沿ってご紹介いたします。ご自分の企業・組織に必要なサービスの「導入イメージ」をご確認ください。
企業・組織と働く人の最初の出会いは「採用」です。この出会いの場面をおろそかにすると、時間とともに企業・組織と働く人のあいだに溝ができ、いずれ修復のできない関係にいたることが少なくありません。このようなミスマッチをできるだけ抑えることが、企業・組織と働く人の健全な関係を作るための最初の一歩になります。内田クレペリン検査は、これまで50年以上にわたり企業・組織と働く人の出会いにおけるミスマッチを抑えるお手伝いをしてきました。下のケースから、皆様の企業・組織のニーズにあった導入イメージをお選びください。
企業・組織と働く人は、ともに成長し変化している運動体です。そのため、採用場面でミスマッチを抑えることに成功しても、それだけでは十分ではありません。採用場面はあくまでも、健全な風土をつくるためのスタートラインです。企業・組織と働く人が、お互いに尊重しながら、伝えたいことを伝えあう関係を、時間をかけて育むことが大切です。カスタムメイド・セミナーでは、パッケージ化された社員教育ではなく、皆さんの企業・組織が抱えている個別的なニーズをもとに、時間と予算にあわせた社内研修をカスタマイズいたします。以下のケースを参考に、お気軽にご相談ください。
働く人のこころの健康が不調に陥ったとき、部品を取り替えるように、働く人を取り替えて解決していたのでは、いつまでたっても企業・組織と働く人の健全な関係は実現できません。これからは、働く人のこころの健康が不調に陥ったときこそ、企業・組織の真価が問われるのではないでしょうか。しかし、働く人のこころのケアに十分に配慮したいと思っても、その仕組みをつくるのは簡単ではありません。日精研では30年以上にわたり、民間でカウンセリング・サービスを提供してきた経験と豊富な人的ネットワークをもとに、企業・組織にこころのケアの仕組みをつくるお手伝いをしています。
学校・教育現場は、成長(変化)のスピードが早い子どもたちと向き合わねばならない、とても難しい現場です。しかも、1年という短い期間で「勉強を教える」「生活を整える」ことから、高校生以上になれば「進路を考える」ことまで求められます。身体的な成長は目に見えますが、こころの成長はなかなかつかめないものです。そんなときに役に立つのが心理テストなどの、心理サービスです。下の「導入イメージ」をご覧いただいたうえで、皆さんの日ごろの活動を補助するサービスとしてご利用ください。